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社交ダンスを始めるということ 第289話へ


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社交ダンスを始めるということ 更新しました

今月(11月)のユニプラ・メニュー

今月のテーマは、“腕の使い方”です。
① NET “なんちゃって・エンジョイ・タイム”
「スネークアーム」
ベリーダンスの基本動作で、ヘビのように腕を使う。
アバラから始まり、肩→肘→手首となめらかに連動。
すべての関節を緩ませて、めっちゃ長い手を実現する。





特別シリーズ 
社交ダンスを教えるということvol.15 

エキセントリックは重要だ!?

ワーク・シフト(2)


自分で言うのもナンやけど、
ワタクシ、変わっていると思うんだ。

“エキセントリック”って言葉が、ピッタリ、かな(笑)

エキセントリックの意味を辞書で確認すると、

「性格や行動が普通でないさま」

では、ワタシのエキセントリック・具体例

いろんなシーンで、
自分がナニを感じとったのかが、ヤタラ気になる。
感情や感覚の“粒”を追いかけ、分析して楽しむ。

「右を向きなさい」と、言われれば、
(一応)素直にヤル。
が、それで終わらず、
「ホンマは、左のことかなぁ」
と、アマノジャク的解釈をやりつつ、
イメージ(妄想も含む)を膨らませ、
気がつくと、全方向にまで及んでいる。

映画や本で感動したり感心したりしたことが、
長くココロに住み着き、
ひょっとして、現実!?という、感覚に陥ってくる。
そして、感動、
感心した理由を納得がいくまで、追求する。

自分自身も含め、
ヒトの言動の中に、

“虚”“不一致”がたくさんあるのを当然と思い、

観察することを、好む
“虚”とは、いつわり
“不一致”とは、一致していないでギャップのある様子。

突然の幼子のような衝動・・・
叫びたい、笑いたい、泣きたい、鳴きたい、
(泣くと鳴くは違う)
駆け出したい、飛び跳ねたいを、
押さえず、表に出すも、アリ。
多くの時間、自分のカラダの内側を感じ、
そこに、心地良さを求めている。

故に“ゆすり”は、欠かさない。

じっとしているときも、微振動を休まない。

道を歩く時、極力、アシを使わないで、
重心移動のみで歩くことを心がける。
よろめき、倒れかけながら進行。
ペンギンが傾きながら走行しているイメージ。
意外に、スピードが出るため、
角を曲がるときは、
反対方向の腕を振り回してバランスをとる。

関連性のナイ、言葉や動きを、
関係のない場所で言ったり、
やったりすることを恐れない。
例えば、地下鉄車内で、
ヒデ君の方を見て、ニンマァって笑いながら、
猫!
パン粉!
ひまわり!
などと、思いつきで、ポンポン口に出し、
その場で、クルクルって回転する。

まだまだアルけど、
言い出したらきりがない(笑)かな。
リアル・ジュンコを知っている方は、
まぁOKとして、
知らないって読者の方は、
「ジュンコ先生って、ムチャクチャやん!?
イヤだぁ、つきあうの、しんどそう」

って、ドン引きかもねぇ(苦笑)

そーいうリスクを冒してでも、
コウいうことを書くのは、
以下のようなことに気がついているからだ。
「社交ダンス教師という職業には、
こう言ったエキセントリックな部分が、
すごく活きる」

さらに
「エキセントリックな部分を
『コレでOK』と、自認するようになってから、
エキセントリック・パワーがアップ。
比例し、教師レベルも上がった」


今では、
自分が“変わり者”で良かったと思っている次第。
(社交ダンス教師という職業でなければ、
大変なことになっていたかも知れないけどね・・・)
ただし、
ワタシが育てるダンス教師の方々に、
上記のような“エキセントリック言動”を
「マネしなさい」
なぁんて、強いることはないので、ご安心を(笑)

ん?
なぜ“エキセントリック言動”が、
社交ダンス教師という職業には、
活きるのか、その理由が知りたいって!?

そうねぇ、
ザックリ言えば、こういうことかしら。
「社交ダンス教師という職業でもって、
社会貢献していくには、
“社交”と“ダンス”についての
プロフェッショナルであるべき。
そのためには、フツ〜じゃダメなんでしょうね」

へ?
意味がワカラナイって!?
OK
ちゃんとお話しましょ。



ミニ・ミニ ボイス

寒くなって来た。
体調が、また、変化する頃だ。
そう言えば、
最近「カラダの痛み」についての示唆が多い。
「筋肉の配列が正常化する過程で、
痛みを生じる」
「骨が(配置是正の為に)動くと、
熱が出て、関節が痛む」
痛みの本体は、
意外に“好転反応”であるケースが多いという。

「神経が戻ってくるとき、痛みを伴う」
これも、よくある。
ずーっと以前から悪くて痛んでいたのに、
キャッチできないでいた部位が
感じる力を取り戻した結果、
ようやく、痛みとなって現れたってこと。

もちろん
「あ、そっちじゃないよ!」
「違う」を訴えるために、
わざわざ「痛み」を生じることもある。

「痛み」は、カラダとの対話が、
本格的になってきた証と思えるようになれば
イイネ。

ワタクシ、しょっちゅう、
アッチコッチ、痛くなる(笑)
が、ナニもしない。
普通に過ごす。
で、
「カラダに任せておく」
マイペースで治っていくから、不思議だ。
特別に、介抱を要するときは
「ありがとうございます」を口にする回数を増やす
種々、エネルギー・ワークをする
治療用に、踊る。


      続く第2854話へ





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