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特別シリーズ 
社交ダンスが教えてくれたこと 人間美学そして哲学vol.14 

自分のエネルギー・バランスを知るために

コンカツ・プレパレーション(32)


コンカツ・プレパレーションについての、
(婚活のための下準備)

ジュンコ先生とQさんの対談です。


いやぁ、このシリーズ、
もう1ヶ月以上、経っちゃいました。
“東京”入りする前から、書いてるもんねぇ。
ごめんねぇ、もうチョイで終了だからねぇ。


Q
「あの、素朴な質問、いいですか?
自分の肉体エネルギー波動を強くするには、
肉体エネルギー波動が強いヒトと踊ると、
良いのでしょうか?」


ジュンコ先生
「ええ、そう考えていいわ。
同様に、
精神エネルギー波動を強くするには、
精神エネルギー波動が強いヒトとダンスをし、
魂エネルギー波動を強くするには、
魂エネルギー波動が強いヒトとダンスをして
エネルギーを交流させると良い・・・
なんて、できれば最高に、素晴らしいし、
ソウなれるように、
ダンス界は発展するよう、願っているわ」


Q
「え?
では、まだ、ダメってことですか?」


ジュンコ先生
「エネルギー交流を正しく活用できるほど、
ダンス界自体が育っていないというか、
エネルギーがどうのというより、
目に見えるものの世界観が強いから、
難しいのよね。
エネルギーを意識的に扱えていないから、
危ないとも言える。
エネルギー交流は、
自動的に行なわれてしまうものだから。
モロ“邪念の交流”をしちゃうこともある」


Q
「いわゆる、

上下の心ですか?」
(第2539話参照)


ジュンコ先生
「まぁ、そうね。
ダンスはいろんな要らない感情も交じりやすいから、
そう言った感情が、
ナチュラルなエネルギー交流の妨げになるの」


Q
「それだったら、
なぜ、社交ダンスが、

人間・再生・可能アイテム

としてオススメなのですか?
他人と触れ合わないダンスの方が、
良いのではナイですか?」


ジュンコ先生
「良い質問ね。
その質問に答える前に・・・
実はね、ヒトって、
自分の弱いエネルギー波動を強くし、
3種類すべてにバランスが取れるようになるにつれ、
満たされ、豊かになってくるの。
自分に正しく自信が持てるようにもなる。
やがて、自分を愛することがデキルようになる」


Q
「正しい自己愛、ってことですね」


ジュンコ先生
「そうね。
自己愛レベルがアップし、
自分に対する理解が進むほどに、
他者に対する理解が進み、
(他者を)愛することもデキルようになるの。
ソウなって初めて、
求める、他者とのエネルギー交流が可能になるのよ。
言い換えれば、
自分に対する理解が進み、
愛することもデキルようにならないと、
他者を真に理解し、
愛することもデキないってわけ。
他者を真に理解し、
愛することができないから、問題が多い。
求める、他者とのエネルギー交流など、
できるはずもなく、
ストレスばかりが生み出される。
社交・ダンスが難しいのは、その辺りのせいなの。
ココまでは、イイかな?」


Q
「ハイ、わかります」


ジュンコ先生
「でもね、
自分に対する理解が進み、
愛することもデキルようになるまで、
誰にも会わずに過ごそう、と、
こもってしまったとする。
自分に対する理解が進み、
愛することもデキルようになってから、
他者と交流しよう・・・
コレまた、難しいってわかるでしょ?」


Q
「シャドウが上達してから、
それからやっと、ヒトと組んで踊ろうとしても、
ダメってことと一緒ですね。
さほど、組んで踊ったことがないのに、
良いシャドウなんて、
デキているハズもナイし」


ジュンコ先生
「そうね。
大事なのは、自分がデキていないウチから、
他者と交流すること、なの。
相手と交流することで、
自分のエネルギー・バランスを知ることができる。
言い換えたら、
自分のエネルギー・バランスを知るために、
相手と交流するの」


Q
「上手く交流するために、
交流するのではなく?」


ジュンコ先生
「ええ、そう思った方が良いわ。
上手く交流しようとすれば、
交流できなかったときに、ショックじゃない!?
でもね、
自分のエネルギー・バランスを知るために、
相手と交流し、
特に自分のアンバラスさや、
自分のエネルギーの弱いところを発見するために
交流すると思っていると、気が楽でしょ」


Q
「自分を知るために、
他者と交流する、ってことですね」


ジュンコ先生
「そうね。
自分を知って、強さを活かしつつ、
弱さの改善に努める・・・
そうこうしているうちに、
他者と健全なエネルギー交流が、
デキル心と身体を作っていく作業も、
相手と組みながら、
同時進行でやっていけるようになる。
他者を利用しながら
肉体
精神
のエネルギー波動すべてをレベルアップさせ、
バランスさせていく段階に、
自動的に入っていける。
実は、コレがダンスの醍醐味であり、
目指すところなのよ」



ミニ・ミニ ボイス

ラテン専科 パソドブレ
相手との正しいコミュニケーションから、
美しいカタチが生まれる。
ソウであるためには、
各自が、
たくさんカラダの中が動くようになること
どの瞬間も “気”を抜かないこと
常に、自分に向かって踊ること
・・が大事。

シャッセ・ケープの踊り込み、GOOD!
ちょっとの説明で、ガラリ、
様子が変わるんだもん、驚いた。
感覚が優れてくると、
レッスンの受け取り方が上手くなるのよね。


      続く第2814話へ





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