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特別シリーズ 
社交ダンスが教えてくれたこと 人間美学そして哲学vol.14 

言葉には一貫性を持たせよ

コンカツ・プレパレーション(27)


2804話の続き。

コンカツ・プレパレーションについての、
(婚活のための下準備)

ジュンコ先生とQさんの対談、続きです。


ジュンコ先生
「言葉は3種類のエネルギーのうち、
肉体エネルギー波動に最も近いものではあるけれど、
言葉を発するヒトによって、
または、同じ人でもモロモロ条件によって
どのエネルギーが主動になるかは、変わってくるの。
言い換えれば、
ヒトが、言葉を発した場合、
3種のうちどのエネルギーが主動なのかは、
マチマチなのよ。
では、Qさんに、質問してみようかな。
言葉って、
どのエネルギー波動の主動であるべきかわかるかしら?」


Q
「ウーン・・・
魂エネルギー波動ですか?」


ジュンコ先生
「ピンポーン。
なぜ、ソウ思ったの?」


Q
「人間は魂エネルギー波動であるべき・・・と、
ありましたよね?
(第2785話参照)
だから、言葉も同じかなと思って」


ジュンコ先生
「正解よ」


Q
「ヒトの魂エネルギー波動には、
その人の深いニーズが
織り込まれているということでしたが、
言葉にその影響は出るのですか?」


ジュンコ先生
「出る、わね。
そのニーズを引き寄せるような、
言葉を発するケースが多くなるわ」


Q
「へぇ!
ってことは、ニーズが現実化しやすくなるのですね」


ジュンコ先生
「そうね、確率は高くなるけれど、
真にニーズを叶えるには、
言葉の使い方に気をつけないといけない。
レベルが高くないと、ね」


Q
「どういうことですか?」


ジュンコ先生
「言葉を使う際、大切なのは、

一貫性を持たせるということなの」


Q
「一貫性?
ナニの一貫性ですか?」


ジュンコ先生
「3種のエネルギー波動における一貫性よ。
言葉の中に含まれる
魂エネルギー波動
精神エネルギー波動
肉体エネルギー波動に、

矛盾がない状態ともいえるわね」


Q
「実際に言っていることと、
心で想っていることと、
腹のウチが一緒みたいな感じですか?」


ジュンコ先生
「そう(笑)
言っていることと、思っていることと、
ウチなる信念が
一貫性を持ってつながることで、
初めて、正しいパワーを生むの」


Q
「あぁ、わかってきました。
なぜ、『他者に自分の気持ちを伝える』時に
『直接的で素直なコミュニケーションを取る努力をする』
べきなのか、が。
言葉に一貫性を持たせる訓練になるから、では?」


ジュンコ先生
「その通りよ。
言葉に一貫性を持たせることがデキルってことは、
言い換えれば、

魂の持つ言語に言葉を与え、

声として発することがデキル
こと。

ソレがデキルようになったら、
ヒトとしての深いレベルがアップする。
3種のエネルギー波動レベルがすべてアップするわ」


Q
「他人からも信頼を持ってもらえますね」


ジュンコ先生
「そう!
言葉に一貫性のアル状態にあるヒトは、
静かなるオーラ・パワーに満ちているからね。
言っていることに、真実を感じとることができる。
言葉に自然なパワーも入るしね。
コレこそが言霊なのよ」


Q
「へぇ〜、そうなんだ」


ジュンコ先生
「でもね、
現実はどうかと言えば・・・
言葉に一貫性のアル状態なんて、非常に高度。
魂どころか、
自分の“感情”を言葉に現すことさえ、
難しいわけ。
だから、
訓練なり、練習しないといけない。
言い換えれば、
訓練、練習すれば、誰でも上達できる。
一貫性を持つことも決して夢ではないわ。
さっき、
Qさんが言ったように、
『他者に自分の気持ちを伝える』こと、
そしてその時に
『直接的で素直なコミュニケーションを取る努力をする』
ことが言葉に一貫性を持つ、訓練、練習になるのよ


Q
「彼に対しての言葉って、全然、ダメでした。
言っていることと、本心が、バラバラ・・・。
なんだか、ずっと、ウソをついていたような気分です。
言葉の一貫性という意味では、ウソってダメですものね・・・」


ジュンコ先生
「Qさん、それは違うのよ。
ウソって悪いウソばかりでは、ないの。
良いウソもある」


Q
「え?
どういうことですか?」



ミニ・ミニ ボイス

印鑑登録証
代わりにヒデ君にもらって来てもらうには、
「委任状」が要るという。
面倒だなぁと、ダダをこねながら、書いた。
「録」の字を「緑」と、間違った。
書き直すのは、面倒だなぁと、仕方なく北区役所へ。
ヒデ君が、付き添ってくれた。

間違えないように、一生懸命に、書き込んだ。
結構、待った。
やっと、番号を呼ばれた。
「免許証は?」
ありません。
「パスポートは?」
持ってません。
「では、即日発行できません」
イヤだぁ。
本人が来ているのにダメなの?
ぎゃんぎゃん!!
“子ども”不機嫌になり“お父さん”にあたる。


      続く第2809話へ



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