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特別シリーズ 
社交ダンスが教えてくれたこと 人間美学そして哲学vol.14 

花丸・重要アクション

コンカツ・プレパレーション(24)


2801話の続き。

コンカツ・プレパレーションについての、
(婚活のための下準備)

ジュンコ先生とQさんの対談の続きに入る前に、
チョコッとだけ。


ウマくいけば・・・
別れの体験は、まんま、
婚活プレパレーション(婚活のための下準備)になる。
別れの体験から学び得たモロモロは、

次なる出会いに活かすことができる

ってことだ。

ワタシは、ヒデ君との「出会い・初期段階」で、
あるアクションを最優先に行なった。
コレこそが、過去の体験から学び得ていた、
良い関係を築くためには、絶対ヤルべき
「花丸・重要アクション」だったからだ。
半年間、意識的にソレをやり続けた。
一緒に暮らし始めてからは、毎晩、行なった。
結果、互いの間に、
信頼という固い絆(きずな)ができた。

「相手を理解することの尊さ」

を知った。
こうして、プレパレーション(下準備)は、成功し、
結婚、に到った。

「花丸・重要アクション」
1度目の結婚で、失敗したのは、
コレを行なうことを怠ったからだ。
2度目の結婚では、コレを通じ、
正しく“卒業”することができた。
「花丸・重要アクション」
は、ドナタサマにも薦めたい。
男女・関係においては当然、
人間・関係、すべてに活きるモノだから。
さて
「花丸・重要アクション」
とは、ナンだろう・・・
それは、

話し合いだ。

それは表面的なモノではなく、
お互いの“感情”を出し合っての“話し合い”だ。
アルことを“題材”に
「ワタシはこう思う、感じる」
「僕はこう思う、感じる」

を忌憚なく(きたんなく=遠慮なく)伝え合うのだ。
“題材”は、話し合いやすいモノだけではなく、
話し合いにくいモノも含まれる。
ココがポイントだ。

ワタシとヒデ君の場合、
ソッチ(話し合いにくい題材)を、
重点的に取り上げてきた。
話し合いにくい題材とは、
主に、相手に関すること、だ。
普通なら、
「気を悪くさせてはまずいから、
黙っておこう」

と、してしまう類いのモノをあえて取り上げるのだ。
話し合いの“題材”は、事欠かなかった。
相手から受け取った、
ちょっとした違和感、嫌な感情、ストレス・・
ソンナコンナを見逃さず、すべて“題材”としたからだ。

話し合いは、長時間に及ぶことも多々あった。
ケンカは、しょっちゅう。
時に、大げんかに発展することもあった。
が、ひるむことなく、伝える“努力”をした。
互いが理解、納得いくまで、がんばった。
最初は大変だったが、
“難関”を乗り越えるたび 、
“話し合い”レベルも上がっていった。
やがて、
気持ちを隠さず、

「自分が言いたいことを“ちゃんと”伝える」

ことが、2人の間での“習慣”になった。
今では、発展版が出来るまでに進化した感がある。
お互いの深層心理にまで踏み込み、話し合える・・・
あの、スペシャル・ミーティングがソウだ。
(リアル・ジュンコ・ボイスvol.559

さて、
特に、相手に話にくい内容でなくても
「自分の言いたいことを“ちゃんと”伝える」
ことは、難しいものだ。
「自分の言いたいことを“ちゃんと”伝える」
には
「自分の言いたいこと」
を、自分で、ホントウに分かっていないと無理だろうから。
また、
「“ちゃんと”伝える」
ためには、適切な言葉を選んだり、
(言葉の)順列・組み合わせに対する配慮も要る。
自分の感情や感覚を、
相手に分かりやすく言い現すチカラも必要だろう。
故に
「自分の言いたいことを“ちゃんと”伝える」
ことは、ホンマ、難しい。
が、重要だ。
ソレそのものが
婚活・プレパレーションにもなるからだ・・・

おっと、チョコッとだけのつもりが長くなってしまった。
次回、対談に戻ろう。



ミニ・ミニ ボイス

今日のヒデ君 語録
「あれっ!?
なんか踊りにくいなって時、
気がつくと、アシが短くなっている。
調子が良い時は、
“首”からアシみたいに、長く使えている」

「ユニプラでウインナワルツを踊っていた時、
相手と組めないと感じた。
思い切って、チカラを抜いてみた。
すると、分かった。
オレ、無意識に、相手を変えようとしていたことに。
それで、1人、力んでいたことに」

「リードって、相手に、
与えよう与えようとするもんやナイんやな。
与えようとしている時、
自分を忘れている」


      続く第2806話へ




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