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社交ダンスを始めるということ 第287話へ


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特別シリーズ 
社交ダンスが教えてくれたこと 人間美学そして哲学vol.14 

結婚よりも仕事が大事

コンカツ・プレパレーション(20)


コンカツ・プレパレーションについての、
(婚活のための下準備)

ジュンコ先生とQさんの対談の続き。


Q
「一緒に“仕事”をするようになる!?」


ジュンコ先生
「あぁ、誤解しないで、特に
同じ職場であるとか、
家内工業をするとかって意味では、ないのよ。
魂エネルギー波動の共鳴による“仕事”を、
協力し合って行なうということよ」


Q
「その仕事って、
ブログに時々出てくる“使命”“役割”のことですよね」
(第2662話参照)


ジュンコ先生
「そうよ」


Q
「専業主婦や子どもを作るとかは、
その“仕事”に入らないのですか?」


ジュンコ先生
「それは、
肉体や精神エネルギー波動による
“仕事”でアルことが多い。
ヒトによっては、
魂エネルギー波動の“仕事”に
転じていくケースもあるけどね」


Q
「ソウなんだ・・・
あのぉ、
魂エネルギー波動の“仕事”って、
実際の職業ではない場合もあるという話でしたね」
(第2662話参照)


ジュンコ先生
「そうね。
実際の職業を指す場合も少なくないけど、
違うケースもたくさん、あるわ。
その“仕事”によって収入を得ていない、
例えば、
趣味に類する中で、
本来の“仕事”をやっている場合も多いわね。
いずれにしても、
まずは、その“仕事”を通し、
自分の深いニーズが満たされることが、大事。
その個人的ニーズが、
社会のニーズとつながっていて
自分が満たされるほどに“社会”も満たされる
結果“社会貢献”できる
それが “仕事”よ」


Q
「社会貢献できる相手は、
大勢じゃなくても良いのでしょうか?」


ジュンコ先生
「もちろん。
相手は1人であっても、良いのよ。
知っておいて欲しいこと・・・
魂エネルギー波動のレベルにおいては、
この“仕事”が、なにより大事なの。
ズバリ、結婚よりも大事なのよ」


Q
「結婚よりも、ですか?」


ジュンコ先生
「ええ、そうよ。
結婚は“仕事”のための一手段に過ぎないの。
だから、
結婚することによって、
いろいろ不自由になって “仕事”が
果たせないようになるのは、本末転倒
本来、NGなのよ」


Q
「へぇ〜、それなら、
“婚活”で相手を選ぶ際、
コウいう目安は、どうでしょう?
“不自由”を感じる相手は・・・違う。
特に、本当に自分がやりたいことが
できなくなる相手は、
大・本命では、ないと、観た方が良い。
その人と一緒になることで、
解放され、より“自由”になって、
自分の人生を生きてイケル
その結果、周りの役に立つこともできる
そういう相手が目安・・・」


ジュンコ先生
「いいわね。
元々、魂エネルギー波動で引き合った
“仕事”をやっていた、とする。
でも、出会った相手が、
その“仕事”に対する理解がない・・・
さぁ、仕事をトルか?
相手をトルか?
で、“仕事”を選びにくいって時は、
その相手は“違う”と思った方が良いわね」


Q
「わかりやすい“目安”ですね。
でも、
ちょっと困ることが・・・」



ミニ・ミニ ボイス

ゼロプラ、お疲れさまでした。

脚部・開発・時代に突入。
手と足をつなぐ“配線”増やしていこうね。
それにしても・・・大変だったねぇ。
新・エクササイズ、キツかった?
でも、上手くなるよぉ。
踊れるカラダが手に入るよぉ。


      続く第2800話へ




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