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社交ダンスを始めるということ 第286話へ


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特別シリーズ 
社交ダンスが教えてくれたこと 人間美学そして哲学vol.14 

魂エネルギー波動高は、危険?

コンカツ・プレパレーション(8)


コンカツ・プレパレーションについての、
(婚活のための下準備)

ジュンコ先生とQさんの対談続き。
すごーい話が続いていますが、続きです。


ジュンコ先生
「ワタシね、数々の体験を通し、
コウいう言葉を信じるようになったの。
『準備が整うと、
引き合うべき人とは、必ず、出会う』
って」


Q
「なるほど。
その準備というのは・・・要するに
自分のエネルギー波動を高めておくということですね?」


ジュンコ先生
「そうね。
ワタシとヒデ君のケースの様に、
魂エネルギーの波動を高めておくと、
それに引き合う相手が、自分の人生に“登場”する。
それが、肉体エネルギーの波動だったら、
ソレに対して引き合う人
精神エネルギーの波動だったら、
ソレに対して引き合う人というふうに、
変わるけどね」


Q
「でも、普通は、3種類もあると知らないでしょ?
それに、自分がどのエネルギーの波動が、
強いかも分からない・・・
そんな場合、
どういった“出会い”をするもんなんだろう?」


ジュンコ先生
「その時代、その時期に、
最も強く出ているエネルギーの波動を基本として、
引き合うものなのよ。
ワタシ自身の“男性遍歴”を見直しても、
ソウだった(苦笑)
隣にいてくれた男性を観ると、ワタシが当時、
自分に対してどう、感じ、
ナニを大事に生きていたのか、良くわかるわ」


Q
「あのぉ、質問です。
男女の出会いって、最初は、
見た目で好きになったりとか、
肉体エネルギーの波動同士が引き合うって感じで、
次に、精神エネルギーの波動同士での
引き合いの要素が強くなり、
最終的に魂エネルギーの波動同士が、
決め手となってくる・・・
こういう“学習行程”を経て、
成長していくわけではないのですか?」


ジュンコ先生
「そういう場合もアルわ。
でもね “学習のやり方”は、
ヒトによってさまざまなのよ。
それ(男女の出合い)が、学習であることには、
違いはないんだけどね。
その違いは、生まれもっての、
エネルギー波動の違いも関わってくるものだから、
余計に複雑なの」


Q
「ふーん。
もう1つ質問。
婚活・プレパレーション(下準備)に必要なのは、
魂エネルギー波動のレベルアップだけではないのですね?
肉体、精神波動のレベルアップも必要なんですね?」


ジュンコ先生
「そうよ。
その辺、間違わないようにしないと、ね。

3つともバランス良くレベルアップ

・・・を目指さないといけないわ。
特に、
魂エネルギー波動だけが、突出して高いのは危険よ」


Q
「へ?
では、ひょっとしてヒデ君は“危険”だった?」


ジュンコ先生
「そう!
特に、肉体エネルギー波動が弱かったから、大変だった。
鬱症状があったり・・・」


Q
「え?
そんな・・・
魂エネルギー波動だけが、突出して高く、
反対に肉体エネルギー波動が弱いと
そんな風になるのですか?」


ジュンコ先生
「そうよ。
魂のニーズと目の前の現実のギャップがありすぎて、
非常なアンバランス状態になってしまう。
特に、
魂エネルギー波動だけが高い人は、
“現実”でのモロモロがばからしくなってしまって、
ナニに対する意欲も出なくなる。
あ、でも、コレって、
最近の若者にとっても多い症状よ」


Q
「“婚活”どころじゃないですね」


ジュンコ先生
「そうよ。
“婚活”しないと、結婚というか、
男女の出会いがナイのは、
実は、その辺りに、かなり、問題がアルのよ。

エネルギー波動のアンバランス・・・

自分の深いところでは、
ソレに気がついているから、
結婚につながるような
“出会い”に制限をかけているの」


Q
「出会いがナイのは、
出会わないように、している結果だと?」


ジュンコ先生
「そうよ。
だって、結婚は、
究極の現実ってモンでもあるわけで(笑)
『魂のニーズ』がどうのこうのなんて、
いっぺんに飛んでしまう、みたいな」


Q
「はぁ、まぁ、ソウかもしれませんが・・・
あの、
最初の方で、
ジュンコ先生が
『社交ダンスを、婚活に使いましょうよ』
と、言えるようになった理由に
『結婚というモノに対する意味と
役割に対する認識が変わったこと』
ということがあったのですが、
それは、具体的に言えばどういう?」


ジュンコ先生
「そうね。
ソレについて話しておかないとね・・・」



ミニ・ミニ ボイス

1日ホテルの部屋にこもっていた。
ブログを書いた。
フト思った。
“エネルギー波動”についてのモロモロ・・・
どーしてそんなことを知っているんですか?
と尋ねられたら、なんて答えるんだろう。
ずーっと以前にリアル・ジュンコ・ボイスに
書いたこともあるんだけど、
なぜ、知っているのか?については、
上手く答えようがないんだ。
なぜって「知っていたから」
こういう“スピ系”の話は
その手の本を読んだり、
人から話を聴いたり、体験から得たものもあるけど、
基本“すでにもう知っていること”ばかりだったんだ。
で、集中すると、
頭の中に、スラスラ言葉が湧いてくる・・・

さぁて、一旦ブログは終了して、
“東京”最終日に向けて勉強しよう。


      続く第2788話へ





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