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社交ダンスを始めるということ 第286話へ


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特別シリーズ 
社交ダンスが教えてくれたこと 人間美学そして哲学vol.14 

プレパレーションにダンスはいかが?

コンカツ・プレパレーション(1)


本文記事になかなか戻れませーん、が、ご勘弁を。
続きましては、お久しぶりの

「社交ダンスが教えてくれたこと」シリーズ

今回は、面白いテーマだよ。

な、なんと、婚活!?

コンカツって、意味は、わかるよね?
「就職活動を表す『就活』をもじった造語。
合コンやお見合いパーティへの参加、
結婚相談所への登録など、
結婚相手を見つけるための積極的な活動をいう」

で、言いたいのは、
「社交ダンスを、婚活に使いましょうよ」

へ?
なぁんか変だって?
ジュンコ先生が、
そーいうこと言いそうにナイって?

フフフ・・・確かに。
以前のワタシだったら、
「社交ダンスを、婚活に」
なぁんて、ダンスと婚活の文字が並んでいるだけで、
ソワソワザワザワ、しただろうね。
それ以前に
“婚活”というワードに、引っかかりが・・・
その理由
「出会いは、ナチュラルなものでなきゃ。
わざわざ活動しなきゃならない自体、変」

基盤にあるのは、
「男女の巡り会いはもちろん、
人と人との出会いはすべて、必然。
出会うベクして出会うもの」

といった想いだ。
じゃぁ、出会いがナイ人はどーするの?という問いには
「ソレにはソレで、意味があるんでしょ。
または、ナニか深い問題があるってもん。
そこんとこ、解決しないで、
ただ“活動”しても、無理だと思う」


わぁ〜つめたぁ〜
って思われるかも知れないけどね、コレがホンネ。
でもね、
その反面、も。
どういうことかというと、
「ダンス教室もエエけど、結婚相談所でも、
やりはったら、どないです?
ムッチャ、むいてますよ」

などと、人から言われるほどに、
どうも、ソッチの方に才覚があるようなんだ。
自分でも、ソウ思うし、
実際、ヒデ君と2人して
「結婚相談所・開設・説明会」に行った(笑)こともある。

男女関係のモロモロ相談は、超・得意分野。
ガチで、インスピレーションが、働くんだ。
過去の体験を活かしてってだけではなく、
霊感のごとく、ビビっとくる。
事実、(秘密裏に)相談を受け、
解決にも導いてきた経歴、多々アリ。
ただし、ワタシの場合
「結婚相談所」
というより
「結婚・離婚相談所」
の方が、偽りなくて可(苦笑)
出会いだけではなく、
別れの相談・解決にも応じてきたってことだ。

おっと、話を戻そう。
今でも、
「人と人との出会いはすべて、必然。
出会うベクして出会うもの」
とか
「本質的問題はそのままにで
“活動”だけやっても難しい」
といった気持ちはまんま、アル。
が、それなのに
なぜ、
「社交ダンスを、婚活に使いましょうよ」
なんて、言えるようになったのか?
それは、昔以上に

1. ダンスのチカラを、知ったこと、
そして、そのチカラを使えるようになったこと

2. 結婚というモノに対する意味と
役割に対する認識が変ったこと


が、大きい。
ただし、
ここでの
「社交ダンスを、婚活に使いましょうよ」は、
男女の出会いだけを指しているのではないんだな。
どちらかと言えば・・・プレパレーション用
出会いに到るための
プレパレーション(下準備)にダンスを活用してはどう?
という提言なのだ。


      続く第2781話へ




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