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地上ダンスとスウェイが違う!

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


さてさて、突然だが、
ブレイク・タイム的、お話に入ろう。
どうか、頭を楽にして読み進めて欲しい。

ツリタレ・フリコ体

および、

飛行体で踊る

スロー・フォックストロット。

以前、
“東京”ワークショップで伝授し、
即効、その場に居た、
全員のスロー・フォックストロット・レベルに
貢献できたものだ。
(第2625話参照)

ワタシ思うに、
スロー・フォックストロットという種目全体が、
グレーゾン的にわかりにくいってもん。
そこで、観点を変え、
取っ付きやすくしたってわけだが、
実は、これ、過去ブログでも
類似することは伝授してきている。

近いところでは、
2355話辺り
進化系歩行で踊るフェザー&スリーステップ
縦ズリと横ズリといった
構造体壁を使用したモノだった。

遠いところでは、
1573話辺りの
アバラ・スイング・パフォーマンス
も、そうだ。
今回、スローの中で伝授するのは、
股関節フリー・トリプル吊り上げ筋・
アバラの伸縮を駆使したダイレクトな身体操作だ。
上記の進化系歩行・
アバラ・スイング・パフォーマンスを、
一緒に行なうことで、
より完成に近くなるってことも、覚えておいてね。

んじゃ、これから行なう
プラクティスの名前を言っておこう。

飛行体で踊る 

スローフォックストロット・プラクティス


アリャそのまんまじゃん(苦笑)

使用フィガーは以下の通り。
予備足よりスタート
フェザー・ステップ
リバース・ターン
スリー・ステップ
ナチュラル・ターン
の3歩

メジャーなフィガーばっかだね。
ところが、飛行体で踊ると、
チョイと感覚が違ってくるんだな。
しかも、
な、なんと
テキスト通りではなくなる・・・
エェッ!?そんな踊り方していいの?
みたいに最初は思うかもしれないけどね、
上記のように
股関節フリー・トリプル吊り上げ筋・
アバラの伸縮に焦点をあてて踊ると
コッチの方が自然じゃん!?
となることが分かるだろう。
飛行体・スローは、
足腰を使って踊る従来の
“歩行体・スロー”とくらべると、
非常にスムーズに踊れる。
スロー・フォックストロットという
種目のテクニック自体が、
分かり良いものになるだろう。

まず、
テキスト通りではなくなる箇所を言っていこう。

それは、スウェイだ。

そもそも
“地上ダンス”におけるスウェイ・テクニックは、
サイドが折れる
見た目が美しくない
動きがギクシャクスル

・・などの理由から
「積極的にヤってはイケナイもの」
という感じだったもんね。
特にスロー・フォックストロットは
ワルツのようなライズ&フォールもダメってもんで、
スウェイは控えめに・・・という傾向
が、ココからお話しする
飛行体で踊る
スロー・フォックストロットにおけるスウェイ・テクは
アバラの伸縮によるものであり、
吊り上げ筋で骨盤&アシを
ぶら下げた結果に起こるものであるから、
地上ダンスのソレ(スウェイ・テク)とは
別のものと思ったほうが理解しやすいだろう。

ドンナかなぁ?
次回、発表!



ミニ・ミニ ボイス

声がまだまだ、出にくい。
ドンドン、ハスキーに!?
レッスン、ワークショップ参加者の方々、
ゴメンナサイ。
色々工夫し、
いつも以上に良いレッスンになるよう努めますので、
お許しを。

もうすぐ
“結婚式の2次会・ダンス・イベント”がアルのになぁ。
気がかりだ。
おめでたい席で、この声は、ヤバいでしょ。

あ、ひょっとして・・・
ヒデ君が、やるってことになるのかも。
司会・進行だけでも大変なのに、
ダンス・イベントまで!?
さぁさ、どーなる?


       続く第2752話へ





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