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社交ダンスを始めるということ 更新しました

2014夏祭り報告①

こんにちは、管理人ヒデです。
昨日、開催させていただきました「2014夏祭り」
皆様のおかげで、無事大盛況に終わりました。
一言でいうと、「みんな、ほんま、すごかった」です。





チョット中休み エッセイvol.93 

内転筋・使いは危険!?

~踊れるカラダの盲点Ⅱ(10)~


2736話の続き。

そう!
まだ、

「使える股関節になるための訓練」

コンテニューだよ。

ね、長く引っ張るでしょ(笑)
「使える股関節になる」ことって、
ダンサー諸君にとってメッチャ重要だと思うんでね。
コレを機会に“目覚めて欲しい”わけなんよ。

ワタシ的には、
「股関節を使えないと、ヒザを酷使してしまう」
これが最も避けたいことの1つかな。
実際、
使える股関節を持っている人のヒザ使いと、
使えない股関節を持っている人のヒザ使いとには、
ものすごい差があるんだよね。
使える股関節を持っている人にとっては、
ヒザは(股関節の)補助的な役割になる。
だから、ヒザも正しく“使える”ようになる。
ヒザから下をスイングできる。
これが、
コレが、ムーブ(動き)において、
非常な差異を生んでしまうんだ。
特に“下半身・ダンス”であるタンゴでは、
この差が決定的になる。
使える・股関節を手に入れないと、
床からヒザを持ち上げる“ピック・アップ”動作など、
いわゆる

“タンゴらしさ”の表現は、

限りなく難しいものとなってしまう


んだよ。


さて、話を「使える股関節になるための訓練」に戻そう。

ひとくちに「股関節がカタイ」といっても、
ホント、さまざまな要因があるのよね。
前回紹介したハムストリングスがNGでも股関節はカタクなる。
また、
内転筋がNGでも、
股関節の動きは制限を受けてしまうんだ。

で、今回は、
使える股関節になるための

“内転筋のエクササイズ”登場!

と、その前に・・・
内転筋(ないてんきん)って知ってます?
このブログでは、
ずい分前、こんな風に紹介しているんだな。
(第332話参照)

「足をそろえて立ったとき
左右のモモが合わさったところの筋肉。
恥骨から大腿骨にくっついている筋肉。
その働きは文字通り、
脚を内転(内側に閉じる)すること。
もっと言えば、カラダの中心に向かって
脚をググって引き寄せている大切なインナーマッスル」


大切なインナーマッスルという割には、
実をいえば、ジュンコ先生の教室・レッスンでは
「内転筋を使いなさい!」
てな、意識をさせては、いない。
なぜか?

「内転筋の、しかも、
ダンスにとって有益な部位だけを選んで、
意識し、使うことがものすごく困難だから」

「締めなさい!と言えば、オシリなど、
無用なところまで一緒に締めてしまうから」


ある程度、
股関節周辺のユルミが進んだカラダでないと、
ダメってこと。
もっといえば
ツリタレ感覚があるヒトでないと、
内転筋・エクササイズは
“逆効果”になる場合もアルんだ。

ってことで・・・ジュンコ先生は考えました。
“手持ち”エクササイズの中で
「デキルだけ
ダンスに必要な部分の内転筋のみを鍛えることができる
エクササイズは、ないか?」


フフフ・・・
あるんですよ。
内転筋とともに
ヒザと、股関節の連動も学習できちゃうエクササイズ
が。
ちょい、
上級向きだけど、紹介しちゃおう!

次回に、期待!



ミニ・ミニ ボイス

“夏祭り”に続々、
お喜びの声が届き、ヒデ君、ホッ・・・
初めてウチらのパーティに参加された方々からは、
驚嘆の声が・・・
「みんな、上手すぎる!?」
「パワーに圧倒されました」
「こんなに楽しそうに踊るヒトたちを観たことがナイ!」
ワタクシ的には、
「こりゃぁ、大変だぁ〜
G・M・Dが“増殖中” だぁ〜」
G・M・Dは、ナニの略だって?
ワカルよねぇ〜
気になる方は、直接、お問い合わせを。

昨夜、ビデオ編集をチェック。
ヒデ君と2人
「あ・・・」
ト・リ・ハ・ダ
詳しい内容は、報告の記事で!


       続く第2741話へ





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