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社交ダンスを始めるということ 第282話へ


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社交ダンスを始めるということ 更新しました

今月(7月)のユニプラ・メニュー

今回は代理の代理で、
ミキヒコが担当させていただきます。
すでに第1回目が終了。
僕なりの感想をはさみながら、
簡単に紹介させていただきます。
今月は、“スイング強化月間”ということで、スタート。





ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

気の操作で女子力を!

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


気のボディ・テクニックは、
トーゼン、男性も必要だが、
特に女性には不可欠なモンなんだ。

「女性も、もっと踊りなさい」
と、言われて
「はい!踊ります」
で、思い切って踊ると、今度は
「勝手に踊る」
「動き過ぎ」

なんて、注意されてしまうことって、
多くないかしら?

女性の皆さん、よーく聴いてね。
こんなとき、ナニやら意識しながら
「あぁしよう、こうしよう」
と、躍起になっていない?
ソレって、
ほとんどが“筋肉操作”になるんだな。
で、

筋肉の操作はNGなんだ。

相手と合いにくいし、
いろんな問題を生んでしまう。
なぜなら、筋肉には“クセ”があるからだ。
稀に問題の少ない“良質・筋肉”の人がいるし、
訓練を積むと、上級・筋肉操作も可能だ。
が、そうであっても、筋肉操作は、良くないんだよ。
限界がアルからだ。

「でも、アウターマッスルでなく、
インナーマッスルの操作や、
関節・骨の操作なら、OKよね?
上手いダンサーは、
みんな、ソウやっているって話だもん」
うーん、
ムッチャ正しく言えば、そーじゃないんだ。
つまり、
インナーマッスルや関節・骨の操作は、
上手くなるために目指すべき“着地点”ではない。
着地点は・・・もうおわかりよね?
そう!

気の操作のレベル・アップ!

コレを目指さないと、最終的に、
ナニか問題が残る・・・ってもん。
ちなみに、
インナーマッスルや関節・骨の操作は、
気の操作の為にアル、という位置づけだ。

上記
「女性も、もっと踊りなさい」
と、言われて
「はい!踊ります」
で、思い切ってヤっていいのは、

気の操作によるダンスなんだ。

気の操作は、
もともと高度なコミュニケーション力を有している。
だから、ドンドンやって良し。
どんなに“手強い”男性に対してでも、
気の操作は可能。

「意識的誘導」できるものなんだ。
(第943話参照)

この辺り、合気道と一緒だね・・・
それにね、
競技ダンサーの女性の方は、
(気の操作が)
ガンガンにできないとイケナイと思うのよ。
気を操作は、まんま、
表現・テクニックとしての活用もできるから。

さて
気の操作レベルを上げるには、

「強気になる」ことが必要だ。

強気については、
以前、お話したけど、覚えているかな?
(第2722話参照)
強気とは、
「気とココロが分離している状態」
一方、弱気は
「気とココロが一体化している状態」
だったよね?
思うに、女性・ダンサーは、弱気な方が多い。
もっと、強気で踊らないとダメ。
強気でホールドをし、
強気でスタートを切らないといけない。
そして、
強気で、一瞬一瞬に対応して、
踊り続けなければイケナイ・・・
ソレはつまり
もっともっと
気の操作を本格的にしないと!という意味でもある。

「ジュンコ先生の教室」では、
よくコウ言うレッスンをするんだよ。

「女性の方!

気を抜いてはダメぇ!!」


気のボディ・テクニックは “女子力”の要(かなめ)
というあたり、女性の皆さん、お忘れなく・・・



ミニ・ミニ ボイス

ワークショップの準備中、
ナニカとカラダを痛めやすいんだ。
自分のカラダを使って、
色々試してみるからだろうね。

自らの感覚を研ぎすまし
やってはいけないこと
ヤラネバならないこと
をハッキリさせていくための、
体験を繰り返し、チェックする。
限界を知るため、ギリギリのところまでやってみる。
モチ“安全圏”を伝授したいからだ。

ヤっているときは、
集中しているため、痛むことはナイ。
危ないのは、その後だ。
先日も、顔を洗っていて、急に背中がギクッ。
ヤバイ・・・
3人がかり(!?)で、治した(汗)

レッスン時には、
なんとか回復していて、ホッ・・・


       続く第2728話へ





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