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社交ダンスを始めるということ 第281話へ


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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

呼吸で強気体験

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


ラストは、

呼吸による模擬・強気・体験だ。

この感覚は、
まんま、

タンゴ・シーンに活かすことがデキル。

是非とも、体験してみて。

まず、息を吸う。
一旦止めて、強く吐く。
“口”から、フゥッって。

次、
長く、強く “鼻”から吸う。
この時、喉の奥を鳴らす感じにする。
わざとらしく、吸い込むんだ。
そう、鼻息荒く、吸い込む感じ。
一旦止めて、
今度は(口ではなく)
“鼻”から長く、吐く。
この時も、音を立てる。
もう一回、同じように、吸い込む。
一旦止めて、“鼻”から長く、吐く。
何度か、繰り返す。

興奮

高揚

士気が高まる・・・
てな、

フィーリングになってきたらOK

次、
やはり“鼻”から、吸ったり、
吐いたりを、ユックリと行ない、
気の落ち着きを感じていく。
最後に、
もう一回、“鼻”から、吸う。
カラダ全体で、思い切り吸うフィーリング。

メッチャおおきな深呼吸って感じだ。

一旦止めてから“鼻”から
でも、フィーリングとしては
カラダ全体からゆったりと大きく吐き出す感じにする。

どうかな?
気がしゃんとした感じかな?

ココロが乱れて来て、気まで変!に、なってきたら、
なにはともあれ

自分の呼吸を感じる世界に入っていく

・・・コレ、ポイントだ。

呼吸を感じ、

自分を整えていく
んだ。

怒り、悲しみ、驚き、憎しみ・・
人には、色んなココロがある。
ココロの変化に応じて、呼吸も変化する。
良くないココロの場合、
呼吸がとても浅くなったり、
それでいて回数だけが増えていたり・・・
不自然になってしまっていることが多い。
気の乱れは、呼吸の乱れとなって現れるんだ。
なので、その呼吸から正すと
気は、正常化し、
その後、ココロも落ち着いてくるケースが多い。

言わば、
呼吸は、気とココロの架け橋みたいなものだ。
気とココロが一体化防止に、
呼吸のコントロールは欠かせない。
が、呼吸自体が難しいため、
このあたり、
焦らず着実なる訓練を積みたいものだ。
訓練の第1歩は、
自分の呼吸・アクションを意識し、
感じ取れるようにすること。
普段、何気ない時に、
自分の呼吸を意識するだけでも
効果があるから試してみて。



ミニ・ミニ ボイス

チョイ前にアップした
(第2713話下 ボイス)
「ヒルトン前で
“ヒデ君似の男性”から声をかけられた話」
覚えているかしら?
軽い気持ちで書いたのだが、なぜか、結構反響が。
未だ、
「続きは、どうなったのか?」
といった質問があったりする。
中には、
「一緒に、踊りに行かなかったのですか?」
なぁんて。
残念ながら、ナニも、ナシ。
もちろん、お茶もしてません。
(誘われた)ダンスは、年齢からして
・・・たぶんクラブ系。
社交ダンスというフィーリングではなかった。

実は、いつもは、
この手の男性が声をかけてきても、
話すこともナイ。
「ごめんなさい」と口の内でつぶやいた後は、
視線も向けず
後は、無視。
小走りでその場を去ることも多い。
時折、
妙な気配を察知するや “道”を変更することもある。
なぁんか、コワイから、だ。
(この前は、ヒデ君似だったので、
警戒心を解いてしまった!?)

時折、怖がらせてしまうことも。
“東京”で、そーいうシーンがあった時、
殺気を出して、
「ワタシに、なにか用?」って感じで、にらんだ。
すると、ビクッとして逃げた(笑)

え?
そんなに声をかけられること、多いのかって?
ウン
“後ろから”ね。
“前”だと、ナイと思うよ(笑)
え?
後ろはアリで、前はナシ?
それって、どういうこと?
みたいな、ヤボな質問は、ダメよ♥


       続く第2726話へ




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