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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

弱気はダメよ・・・

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


タンゴをタンゴらしく踊るには、

気のボディ・テクニックが欠かせない。

なぜか?
タンゴは、かもし出す

“気配”が重要な種目だからだ。

気配は、自動的なエリアのモンではあるが、
コントロール不可では、ナイ。
むしろ、
気配の意識的なコントロールをスルことは、
とても有意義なダンステクニックになるんだな。
気配の意識的なコントロールは、
すなわち、
気の意識的なコントロールに通じるため、
今回からしばらく

「気の意識的なコントロール」

を実践していく為のレクチャーを試みよう。
その中で
「タンゴをタンゴらしく踊るための、
気配・テク」も伝えていくよ。

早速だが・・・
気には、

弱気

強気


が、アル。
ダンサーは、弱気ではダメなんだ。
弱気では、
せっかく、気のコントロールを学んでも、
高いレベルに達することは不可能だ。
なので、ホンキ・気のコントロールを身につけるには
“弱気”を“強気”にする訓練が不可欠になってくる。

ってことで、
まずは“弱気”とはナンぞや?という話をしよう。
(ココからは、
ジュンコ・メソッド的見解によるものなので、
ソノ道の専門家の方???に思われたら、ご了承を)

弱気とは、

「気とココロが一体化している状態」

なんだ。
武道の世界では
「修行が足りないモノは、気と心が一緒にアル」
というそうだが、一緒だね。
気とココロが一体化して、
ナニが悪いの?と思うかもしれないけど、
ココロが乱れたら、
気も同じように乱れちゃう・・・コレが、ヤバイ。
反対に
気がホンの少しでもウロッとしたら、
ココロもうわずり、
モロモロの情報が、正しく伝わらず、
余計に気が乱れる・・・
かような悪循環は、小さなパニックを引き起こす。

なぁんか、
心当たりある!って方、多くない?

そう言えば最近、
「ジュンコ先生の教室」だと、デキルことが、
広く、天井の高い練習会場や、
競技会場だとできない・・・という声を
よく聞くようになったのだが、それも“弱気”の仕業。
いつもと違う雰囲気に飲まれ、気が乱れるんだ。
すると、ココロが乱れ、
フツーにできていたことが、できなくなってしまう。
集中力を欠いて、いわゆる、
足が地に着かないフィーリングになってしまうんだな。

難儀なことに、
ダンスが正しく上手くなっていけばいくほどに、
ココロは豊かになって、
感じやすくもなってくる。
知らず知らず、
気を扱う機会も増えてくるってもん。
コレが、余計に“弱気”を引っ張り出すことに、
つながっちゃうんだ。

「ココロを感情、と置換えても良いですか?」
OKだ。
感情って、扱いが難しいが、
気と一体になっていると、超キツい。
感情的な人は、
ダンスが上手くなる“素”を持っているが、
“感情”と“気”と切り離さないと、上達しにくい。
感情でヤラレテしまって、
気を扱うことができないからだ。
弱気が、
「気とココロが一体化している状態」なら
強気とは、

「気とココロが分離している状態」

だ・・・



ミニ・ミニ ボイス

ユニプラ、今月のNET
「なんちゃって・エンジョイ・タイム」のリハーサル。
(社交ダンスを始めるということ 第269話参照)
ミキヒコさんに、試してもらった。
「コレは、エエワ!
でも、ぼくにはキツイです・・・」

今、最も、注目をしている
“アソコ”をゆるめつつ、鍛えるモノですぞ。
でもなぁ、今月第1回目のユニプラ。
参加者数が多いからなぁ。
大丈夫かなぁ。
色々、シミュレーションして・・・よし、決行だ。
すごくオススメ・アクションだもんなぁ。
で、やってみた。
上手くいった。
かなり効果があったようだ。
ん?
ドコにいいのかって?
オ・シ・リよ♥
具体的には、股関節
で、NETの内容は?
あ〜ん、これは、ヒデ君の担当。
近々
「社交ダンスを始めるということ」
で、紹介しまーす。


       続く第2722話へ



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