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第22回 社交ダンスが上手くなるということ

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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

気によるプロムナード

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


さてさて、

タンゴのクローズド・プロムナード

をやってみよう。

クローズド・ポジションで立つ。
で、これから
いきなり、プロムナード・ポジションになり
女性が、プロムナードに進行できるよう、
男性がリードを行なう。

色んなリード方法があるんだけど、
今回やるのはモチ

気のボディ・テクニック

笑っちゃうくらいに、簡単だよ。
では・・・
男性の方、いい?
ココロの中で
どうぞ」と言いながら
プロムナード方向(左)に、
カラダを開き、歩き出す・・・これだけ。
すると、
女性は、プロムナード・ポジションになり、
スタートを切ってくれる。
で、
アシを閉じる(右足を左足にクローズする)とき、
同じくココロの中で
「止まってね」
と言う。
すると、
女性もアシを閉じてくれる。
ね、イージーでしょ。
でも、コレがホンマ、通じるんだ。
ん?
伝わらない?
ひょっとしたら、女性の方が、身構え過ぎかも。

男女共のリラックスが、かなり重要ではアル。

でも、
女性が固まっていても、
男性が気のボディ・テクニック・上級者なら
伝わるものなんだよ・・・
さて、
最初は、
ビシッと組まず、

ルーズなホールドでやってみて。

そう、2人の間にスペースを作って、ね。
2715話でお話ししたように、
「どうぞ」
や、
「止まってね」
は、

スペースに働きかけることを大事にしてね。

ポイントは
カラダをドウ使おうとか、意識しないことだ。
気の操作は、

“部分”ではなく“統一”だ。

カラダのどこか一部分に気が偏ったら、ダメなんだ。

もちろん、複雑な足型や、テクニックの場合は、
部分の研究、学習が必要だが、
気の操作で踊る時は、
内気を上げ「呼吸体」なったあとは、
細かいテクニックは
一旦、忘れ、
カラダにお任せすることが肝心だ。

さて、
前回のスペース・テクニック
魔法の言葉「どうぞ」テクニック
実は、
ユニプラで実践してもらったんだけど、
即効効果、抜群!!
特に
タンゴ・コミュニケーション・障害に陥っていた方には、
すごく良かったみたい・・・

皆様もお試しアレ。



ミニ・ミニ ボイス

夏祭りの「ラテン専科・リバイバル・ダンス」
“出演”以外に“みんなで踊ろう!タイム”も、あるという。

“自主練”してみた。
ハハハ・・・自分で作ったのに“忘却”だぁ。

“リバイバル”って、復活・復興の意。
6月のラテン専科の後、仲間と協力し合って
“復活”を遂げていく方々を見ながら
「こういうリバイバルって、良いなぁ。
大事だなぁ」
と思ったよ。
ベーシック主体、
種々“エクササイズ効果”をねらって作成したものだから、
(一応)普遍的価値アリ。
思い出しつつ“なぞり踊り”するだけでも、
それなりの効果が期待デキル。

フィガーや順番は、忘れてOKよ。
大事なモノは、
潜在的記憶・ゾーンに、ちゃーんと残っているかね。
驚くべきことに
カラダの中に一旦描かれた
“スイング・ライン”は、消えるものではナイ。
それどころか
モロモロ成長と共に、
勝手に進化していくものなのだ。
「アレから全然、踊っていないのに、
踊りやすくなってる!」
とか
「今、ヤルと、又、新鮮!」
てな、体験を通し、
人体の不思議に触れてみて欲しい。

「夏祭り」前にある「ラテン専科」終了後、
「忘却・ステップを思い出そう!」
てな、時間をつくります。
サンバ
ジャイブ
チャチャチャ
なお、当時のレッスンには参加していなかったけど、
チョコッと踊ってみたいって方も、
もし良ければ、ご一緒に・・・


       続く第2720話へ





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