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第22回 社交ダンスが上手くなるということ

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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

気のボディのテクニックへ

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


え〜、
ダンスにおけるグレーゾーンのお話が続いておりますが、
“進化系・トップ・ラインについて”は、一旦終了、
次は、

踊れるカラダ3種類

のうちのコレについて取り上げよう。

呼吸体だ。

気のボディ・・・ワタクシ、
ジュンコ先生の一番、得意とスル分野であり、
一番、皆さんに伝えたいエリアでもある。

だって、
この“気のボディ”におけるテクニックこそが、
ジャパニーズ・スタイル・ダンサーにとって
(ホンマは)最優先に必要なモノだからだ。
そう、肉体のボディ使いにテクニックがあるように、
気のボディ使いにもテクニックがあるんだよ。

言わば、
ボディ・テクニックによる
「ナチュラル・スピンターン」があるように、

気のボディ・テクニックによる

「ナチュラル・スピンターン」もあるってこと。
さらには、
いくら、ボディ・テクニックによる
「ナチュラル・スピンターン」が上手くても、ダメ。
気のボディ・テクニックによる
「ナチュラル・スピンターン」が上手くならない限り、
いくら頑張っても???が残る可能性は高い。
表面的な解決は進んでも、
根本的な問題が解決しないって感じなんだ。

例えば、こんな風に・・・
「綺麗に踊れるし、
踊りにくくもないんだけど、
なぁんか、違和感がアル」

とか、
「テクニックはあるけど、
うーん、何かが足りない」

ソンでもって、
「上手いんだけど・・・存在感が、イマイチね」
あげくの果て
「アナタとは、一緒に踊っている気がしない」

という風に
複雑
難解
どーすれば、解決デキルんだぁ〜
な、モロモロのほとんどが、
気のボディのテクニック・エリアの問題と、
思ってもらって良し。
そして、
この辺り、
「どーしようもないでしょ」
と、手つかずで
グレーゾーン化しているダンサーは、多い。
てことで、次回より
気のボディのテクニックについて、取り上げまーす。

って、今までも
呼吸とか
床からのパワーとか、
色々お話して来たけれど、
今回は、チョイ違う観点からのお話もアリ。
お楽しみに。



ミニ・ミニ ボイス
事務所7階から8階へのお引っ越しが、
本決まりとなった。
やったぁ。
7月に入ったら、移動準備、スタート。
大掛かりな断捨離もするよ。
あ、ソウだ・・・
スタジオ内“お忘れ物”が、いっぱいあるんだ。
タオル
ハンカチ
ペットボトル&カバー
傘・日傘
レッスン着
シューズ
・・・モロモロ
半年以上“保管”しているものもたくさん。
“公開”しても、ほとんど減らなかった。
すんません。
コレを機会に、整理する予定です。
心当たりのある方は、お尋ねくださいね。


       続く第2715話へ






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