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チョット中休み エッセイvol.92 

アナタのダンスにコク&キレを

~コクがあってキレもある!?(1)~


記事の途中、失礼いたします。
次回 “大阪”ワークショップの告知です。

さぁ〜て、今回のワークショップは・・・の、
説明に入る前に
タイトルをご覧アレ。

「コクがあってキレもある!?」

ハハハ・・・ビールの宣伝みたい。
ジュンコセンセ〜、
一体どんなワークショップなのぉ?


ジュンコ先生
「コクとキレが両立しているダンスを
目指していただくためのワークショップよ」


コクとキレが両立って?
そもそも、
コクとキレの意味も“あいまい”なんだけど。


ジュンコ先生
「コクって
『甘味、塩味、酸味、苦味、旨味』の総和なんですって。
これらがバランスよく含まれていると、コクが感じられ、
しかも“後味”という余韻を残す。
キレは そう言った“後味”が、
ドレだけ早く消えているかが勝負」


フーン、
コクとキレって “反対”なんだ。


ジュンコ先生
「と、言うか、異なる特性ね。
ビール業界でもね、
コクとキレの両立って難しいと言われているんだって。
コクのあるビールって、苦味が強く、
その苦味が緩やかぁに減っていって、
飲み終わった後も余韻が残るもの
反対に、
キレのあるビールは酸味が強く、
苦味は急速に減るため余韻が残りにくく、
鋭い飲み味になる。
『コクもあってキレもある』ビールは、
最初に、良い案配(あんばい)の苦みがやってきて、
後は酸味が効いてグッとキレが増す・・・
あぁ、ウマい!!」


ジュンコせんせー、
ビールの話ではなく、ダンスの話をお願いします。


ジュンコ先生
「あ、そうだったわね(笑)
ダンスにおけるコク、キレを、
ジュンコ・メソッド的に説明すると、
コクは、

ジンワリ、ジックリ・・

ゆっくり味わう
感じね。

キレとは、
今はヤリの言葉で『キレキレ』ってあるでしょ?
アレと一緒、

スパッと冴えている 

速い シャープ
の意味

両者の共存から生まれる
コク&キレのあるダンス
イメージできるかしら?」


メリハリの効いた、おいしそうなダンス(笑)
そういった
コク&キレは、みんなの憧れだろうけれど、
どうやったら、できるようになるんだろう?
が、知りたいことだと思う。


ジュンコ先生
「その通りね。
コク&キレのある動きの為には、
いよいよ・・・アレの使い方を伝授しなきゃね」


アレって?


下半身よ。

下半身の使い方を

上半身とのつながりの中で

体得していく・・・


コレが、今回のワークショップのテーマよ」


第22回 ワークショップの詳しい情報は、

コチラへどうぞ。


      続く第2712話へ





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