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チョット中休み エッセイvol.91 

女子プラ診断

~スキマ・愛を大切に!?(7)~


“東京”報告、次は女子プラです。


リポーター
「まずは“東京”女子プラ、いかがでしたか?」


ジュンコ先生
「今回は、ワルツ、ルンバともに
個別・診断をさせていただきました。
良くなって来ている点を伝えた後、

改善するべき点をアドバイスしました」


リポーター
「印象は・・・どんな感じでしたか?」


ジュンコ先生
「改善するべき点も、多々見つけられ、
それぞれに伝えましたが、
そういった“弱点”が目立って来たのも、
それは、各自のレベルが上がったから・・・
リピーターの方々全員に、
カラダ内部の成長が感じられました。

社交・競技ダンサー特有の

“リキミ”がなくなって
きましたね」


リポーター
「社交・競技ダンサー特有の“リキミ”とは、
具体的にはどういった?」


ジュンコ先生
「カタチを固定することから生じるリキミです。
女子力アップのためには、
絶対、なくさないといけないものなのです。
また、早期に
外側のテクニックを乗せてしまっていることから
生まれる“リキミ”も
ダンサー特有の固さにつながるのですが、
ソレも随分、取れましたね」


リポーター
「早期というのは、ビギナー時代ですか?」


ジュンコ先生
「それも、ですが、
“カラダがユルんでいないうちに”
という意味も指します。
人体は、固まっているモノです。
その固まりをゆるませないうちに、
外側のテクニックを習得しようとしても、
上手くいきません。
無理に身に付けても、通用しないのです」


リポーター
「テクニックの浸透は、
カラダのゆるみ度に比例するということですね?」


ジュンコ先生
「その通りです。
“東京”女子プラは、特に、
『将来、教師的活動がデキル力量を身につける』
ことを目指していますから
カラダに乗っかっているだけの、
表面的ダンス・テクニックは邪魔になります。
内外共に、ホンモノ・志向でいかないと、
将来、指導的立場になったとき、大変です」


リポーター
「おっと、厳しい言葉ですね。
でも、ジュンコ先生的には、
“東京”女子の皆さんに期するものがあるのですね?」


ジュンコ先生
「“大阪”女子プラも同様です。
この先、特に、リード&フォロー的な分野で、
もっと細やかなことを伝えていきたいと思っています。
また、今回診断した結果をまとめて、
次回の“東京”女子プラに活かしたいと思っています」


リポーター
「お一人、お一人違うとは思うのですが
共通して、ココのレベルアップが
必要という部分はありましたか?」


ジュンコ先生
「もっと、強くなるということ、ですね。
どんなシーンでも、

自分に向かうこと

内側で踊り続けること


ソレが、結果、男性をサポートすることにもなります。
フィガーをしっかりと、覚えて、
自分で“運転”出来ること・・・
あぁ、この辺り、
10プラでも思いましたが
もっと、女性が経験を
積まなければイケナイ部分が多いですね」


リポーター
「それは、どういった点?」


ジュンコ先生
「今まで、男性に任せきりだったところ、
すべて、です。
その部分を早く成長させるには
10プラは非常に良い・・・
と、今回、やってみて感じました」


リポーター
「では、10プラの報告をお願いします」



ミニ・ミニ ボイス
ビギナーさんと一緒の10プラ。
大切なモノを思い出させてくれる。
今、この瞬間に、
どういったテクニックが必要か?
カラダは選択し続ける。
正しく選択しないと・・・全く通用しない。
リキミをとり、相手から情報をもらわなきゃ、
組むこともできない。

ミョーな競技スタイル・ダンスは、
ビギナーさんに脅威なだけだ。
押し付けても、絶対に、上手くはならない・・・
“先輩”がハマリ、酔っていては、
道を間違えさせてしまう。
この辺りの思考が、
ダンス界の発展のキーを握っているように思う。


      続く第2708話へ




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