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社交ダンスを始めるということ 第279話へ


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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

上手い女性の代名詞!?

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


「スタンダード、大好き・
もっと上手くなりたい・綺麗に踊りたい」

てな、女性の皆さーん!
アナタたちの、グレーゾーンである
“ソレ”についてのお話ですよぉ。
“ソレ”って、男性と一緒に“飛ぶ”為には、
なくてはならないもの・・・
の、ようだし、
競技選手にとっては
女性に課せられた、
責務みたいなモンでもある。

“ソレ”が正しく

できているかどうかが、

女子力の目安・・・


正しくっていうのは、
リキまず、固まらず、でも、綺麗で、
ハリがあって、機能的・・・
いやぁん、ナァンか、大変そうな雰囲気だが
“ソレ”ってナニカ分かるかな?

トップ・ラインだ。

トップ・ラインとは、
ザックリ言えば、頭部の位置。
スタンダードのホールドにおいて、
女性が作り出す、空間だ。

近年の競技ダンスって、
女性のトップ・ラインが、スゴいでしょ!?
一流どころの競技選手で、
「トップ・ラインが狭くって、
頭が男性に寄っている」

なぁんて、女性、いないもんねぇ。
今や、
美的&ワイドなトップ・ラインは、
上手い女性の代名詞になってしまっている観がある。

もちろん、ソンナコンナは、
男性を無視してヤルもンではない、
単に反りくり返って、
男性のバランスを壊しているなんて、
ダメダメ
最終的な頭の位置は、
男性とのコミュニケーションから起こるもの・・・
って、ことぐらいは
知ってますよ、
という女性も多くなって来ていることだとは思う。

が、正直なところ、
ソレってどうやって作ってるんだろう?
な方も、たくさん、いるハズ。
また、
「カラダが硬いから無理」
「腰が痛くなる」
「頭や首がキツい」

てな、女性も・・・

というような辺りも踏まえて、
明日よりしばらく
スタンダード・女性における
進化系・トップ・ラインについての
グレーゾーンのお話
に入っていくね。

実はこの類いのモロモロは、
以前にもこのブログで取り上げたことはあるけど、
今回はチョイ別観点から迫って行くよ。
なんせ“グレーゾーン”だもんね。

お楽しみに。



ミニ・ミニ ボイス
“東京”メンバー、ラテン、上手くなってるぅ!!
感じるチカラがスゴくついてきたんだね。
呼吸体への変身もデキルようになって来た。
うれしいなぁ。
このボディをスタンダードで活かすには、
もっと体幹部の強さが必要。
キーは、バネだよ!!


       続く第2695話へ




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