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社交ダンスを始めるということ 第279話へ


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社交ダンスを始めるということ 更新しました。

ハッピー・バースデー・オレ

先ほど誕生日を迎え、42歳になりました!!
せっかくの機会なので、
ちょっと真面目に、
自分と向かい合ってみました。





ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

どーしても、アシに頼ってしまう・現状

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


このテーマの最初にこんなお話をした。
「ワタシ自身、
“ダンス・テクニックの根幹にあたる
重要なエリアのグレーゾーン”に
白・黒ハッキリつけたことで、
やっと、
あらゆる呪縛から逃れることができた」

ここで言う、白黒ハッキリつけた
“ダンス・テクニックの根幹にあたる
重要なエリアのグレーゾーン”

この最たるものにあたるのが、

飛行体だ。
(第2667話参照)

「ダンスは床の上で、
立つ、脚部を使う・・・ことを学ぶのではなく、
空中で、バランスをとることを学ぶもの」


この意識転換は、非常にデカかかった。
大前提が覆ったことで、景色が一変した。

で、逃れることのできた呪縛の1つに、これがある。
立つこと
「シッカリ立たなければ踊れない」
と、思い込み(踊る練習ではなく)
立つ為の練習ばかりをやっていた。
「立てない」
ことに、いら立ちと悲しみを募らせていた。

「アシはカラダからぶら下がっている」
ことを知り、
「カラダの中のアシ」
の存在と出合い
「立つことは、結果である」
を確信した時、メッチャうれしかった。

が、この辺り、なかなか、他者に伝わらない。
っていうか、
「頭では分かっていても、
どーしても、アシに頼ってしまう」
のが現状。

ということで、
「どーしても、アシに頼ってしまう・現状」
に、今一度、焦点をあて直し、
細やかーなグレーゾーンをひも解いていきたい。

では、まず
「どーしても、アシに頼ってしまう・現状」
の1つとして考えられるコレについて取り上げよう。

体幹部が弱い

体幹部が弱いため、アシに頼ってしまう。
体幹部が弱いとは、
大腰筋なり吊り上げ筋が弱いってこと?
ソレもアル。
体幹部の深部筋、
インナーマッスルが目覚めてないと、
アシを吊り上げ、垂らしつつ、
カラダの中で操作することが不可能。
だもんで、アシに頼ってしまう・・それは確かだ。

が、
アシの吊り上げが上手くいっても、
飛ぶ構造としては、まだまだなのだ。
パーティ的カジュアル・スタイルならともかく、
競技スタイルでは落下してしまう。
ということで、コウいう部分に着目したい。

体幹部が弱い→背筋が弱い

さて・・・?



ミニ・ミニ ボイス
“東京”前に“寄り道”
素晴らしい時間を過ごした。
こういう仲間・同士がいるから、ヤってイケル・・・
みんなでチカラを合わせてがんばれば、
ダンス界の先は明るい。

美味・居酒屋
“天使たち”との再会
男前カット
ビター&スィート絶妙!レモン・焼酎
美人・母 心づくしの一品料理・・
たくさん、たくさん、ありがとう!

ところで、
今日6月6日は、ナニの日かご存知?
第9回“東京”ワークショップの初日。
そうね。
それから・・・
ハーイ
ヒデ君のバースデー!
おめでとう 42歳

「自分の生まれて来た目的“メッセージ”を
カタチにしていきます」
BY ヒデ

「ありのままの姿 みせるのよぉ〜
ありのままの 自分になるのぉ〜」
(アナと雪の女王 Let It Goより)
ヒデ君、今まで秘めていた“魔法”を使う時よ。
一緒に、がんばろうね。
いつも、ワタシを支えてくれてありがとう。


       続く第2692話へ




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