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社交ダンスを始めるということ 第276話へ


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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

グレーゾーンを見直そう!

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


あは!?
突然ですが、タイトル替わってるでしょ?

「ダンス・グレーゾーンを見直そう」

ダンスには、白黒ハッキリ・クッキリしない、
いわゆるグレーゾーンが、
ソレはソレはたくさんあると思うんだ。
それを見直していきましょっていうのが、
今回のネライだ。

グレーゾーンとは、

“あいまい”な、まんまになっている部分のことだ。

例えば
「アレ?このステップ、
(左右)どちらの足から出るんだっけ?」

とか、
「ココの部分は、
どうやってリードしたら良いのだろう?」
「どういう風に、
ボディを使っているのか?」

とか、迷いつつも、マァ良いか・・・となっている部位や、
もっと、本質的なところでも、
「まっすぐ立つってどういうことだろう?」
とか、
「重心はドコにおけば良いのだろう?」
モヤモヤとしたままになっている
自分の中での未解決のエリア・・・
ソレはすべてグレーゾーンとなっているはずなんだ。

モチロン、ダンスってモノは
すべて
「クリアに分かった!」
「もう、完璧だ!」
なんてことは、
どこまで行ってもないだろう、とは思う。
上級になればなるほど、知れば知るほどに
「あぁ、まだまだ、分かっていなかったんだな」
となっていくものだと思うんだよね。
言わば、
「ずーっと、グレーのまんまでも、
仕方ないでしょ?」
なほどに、ダンスとは難しい!!とも、認識している。
が、それほどまでに奥深いダンスだからこそ、
「ここは、あいまいにしてはイケナイでしょ。
だって、先に進めないじゃない!?」

または
「この部分がグレーゾーンだと、
この先、頭打ちになってしまうよ」

という“キモ”も確かにアルと痛感している。
なぜって、体験したからだ。
ワタシ自身、

“ダンス・テクニックの根幹にあたる

重要なエリアのグレーゾーン”


に白・黒ハッキリつけたことで、
やっと、

あらゆる呪縛から逃れることができたんだ。

自分を縛っていた鎖から、
解き放たれることができたというわけだ。
また、そうできたことで、
見えないモノが観え、
今まで感じなかったものが感じられてきたんだな。

ってことで、今回のシリーズでは、

「あいまい・中途半端のままではダメよ」

な“ダンス・テクニックの根幹にあたる
重要なエリアのグレーゾーン”
に、ググッとメスを入れたいと思う。
さぁさ、どんな話になりますやら。

まずは、コレから・・・
ズバリ!

「踊れるカラダってどんなカラダ?」

ちまたでも“踊れるカラダ作り”をしましょう!
と言葉が、聞かれるようになって来た。
解剖学的な知識や色んな身体操作術などの情報も
イロイロ入ってきているが、
果たして、踊れるカラダとは?
一体どういうカラダなのか?
その辺りに存在するグレーゾーンについて
お話をして行きたいと思うんだ。
乞うご期待。



ミニ・ミニ ボイス
ヒデ君同様「自分のLOD」にホンキ、
目覚める方が増えて来ている。
引き寄せの法則
類友の法則
みんな、自分自身の“羽”を手に入れつつあるもんな。
ワークショップでの
「枠決め・ホールドからの解放」も、その要因か。

「ジュンコ先生の教室」
新しい時代を迎えてしまったようだ・・・


       続く第2666話へ






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