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ラテン専科シリーズvol.17 

気を受けよ!そして、気を放て!

~ジャパニーズ・スタイル・パソドブレ(2)~


パソドブレは、
エネルギー操作なくして踊れない種目だ。
ワタクシ思うに、日本人であるワタシたちは、
エネルギーの操作ってものが潜在的に上手いはず。
だもんで、

パソドブレはジャパニーズに、

とても“お似合い”な種目・・・


ところが、
「パソドブレ、好きです」
という方や、
「パソドブレ、得意です」
という方は、あーんまりいないのが現実だ。
「パソドブレなんて、踊る機会がナイもの」
と言われれば、
そりゃソーダ・・・なのだが、他にも理由がアル。
パソドブレ・好き&上達のためには、
エネルギー操作を、日本人向きに“お勉強”し直し、
そのすべてを「気の操作」に置換える必要があるんだな。
そうでないと、
「パソドブレは、難しい」
「リキんでしまうから、やりたくない」

悪印象の種目になっちゃう。

え?
エネルギー操作と気の操作は違うのかって?
うん。
重なり合っているトコロもアルけど、違う。
ドウ違うのかをハッキリしておこう。
エネルギー操作は、
「出す・入れる・流す」など、ご自由にどうぞ
ナノだが、
気の操作は、
「受ける」ことが、超大事。
すべては「気」を受けることから、
始まるといっても過言ではナイ。
基本的に「出す」「与える」は、しない。

踊る際、しょっぱなに行なう、
男性左手、女性右手でのグリップの際も
「与え合う」ではなく「受け合う」ことがキモ。
そして、
足裏から、地の気
てっぺんから、天の気
相手の気
音楽の気
空間に漂う気・・

ソンナコンナをデキル限り「受ける」ことで、
ようやくスタンバイOK!なのだ。

ということで、

パソドブレ・好き&上達のためには、

気を受ける操作の

お勉強をすれば良い
ってもん。

レッスンでは、
この先、ドンドンと
スペシャルな気の操作・体験をしていただく予定だ。

気の操作の基盤となる“呼吸法”
関節技(!?)も伝えていくよ。
「気を受ける」ことで「気を放つ」方法
動きの“メリハリ”を生む為の、呼吸のテクニック
繊細&大胆なリード&フォローにつながる、
相手との気の交流・・
ソンナコンナを、フィガーにのせて伝授。
ムフフ
参加者の皆さんを
気の達人への道へと誘うのだぁ。

なお、ブログにて発表していない
気の操作方法につきましては、
オイオイ、アップしますので
待っていて下さいね。
ジャパニーズ・スタイル・パソドブレ
ばんざーい!



ミニ・ミニ ボイス
“大阪”ワークショップ
第1回目終了!
進化系立体ダンスのカラクリ伝授。
「スゴい・レッスン」になってしまった・・・

「オジイチャンやオバァチャンが
あーいうダンスを踊れるようになったらスゴいで
・・・コレは、ダンス革命や」
BY ヒデ
(第2620話参照)

革命ののろしは、確かに、上がった・・・


       続く第2662話へ





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