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チョット中休み エッセイvol.89 

展望その1「教師育成」

~ボクのLODは、すでにアル!?(16)~


さて、ヒデ君・エッセイもいよいよ終盤に。
今後の展望を
ジュンコ先生との対談の続きでどうぞ。


ジュンコ先生
「循環のパワーは威力があるものね。
循環の輪に参加して下さっている皆さんに、
幸せになっていただける
“仕組み”を整えていかないといけないわね。

では、その展望について、

今、ブログ発表デキルものってある?」


ヒデ
「あるよ。
考えていることは、
大きく2つ

1つは“教師”の育成

これは、先にジュンコ先生が、
発表しているモノと一緒だけど、
ソレを本格的に実行していく」


ジュンコ先生
「新・スタイル教師のこと、ね」
(第2083話参照)


ヒデ
「そう。
ダンスというものを手段として、
いろんな学びを伝えていける人
ブログには、
『生徒サンの中にある
“可能性”に対し、働きかけのできるヒト』
として
“教職と療法士のプロ” とあったけど、
ジュンコ先生的には、
かなり広い意味での“療法”ヤロ?」


ジュンコ先生
「そうね。
この先、
新・スタイル教師・指導に向けて、
整理していく予定だけど、
“療法”といっても、
肉体的なモノだけではなく、
本領発揮は“精神的”なものとのつながりだし、
それにあまり重いものではなく、
入って行きやすいエリアの部分も含まれている。

スタイル(姿勢)改善とか、

プロトコール・マナー的な要素とか。
(第667話参照)

ワタシ自身、いろんな体験をやってきて、
結果、得た学びを
存分に活かした内容にしていくつもりよ」


ヒデ
「社交ダンスの先生っては、
もっといろんなエリアでの“先生”になれると思う。
社交ダンス教師という職業に、
新しい価値を見いだして、
もっと社会に貢献できる、
重要な仕事にしていきたい」


ジュンコ先生
「そうね。
限りなく可能性のアル“職業”だと思うわ。
あらゆる分野での活躍の場を作って行きたいわね。
あぁ、ソウいう意味では、
ものすごく“踊れる”人じゃなくて良いのよね?
ダンスの本質的上手さは、欠かせないけど、
“競技ダンサー的上手さ”は、さほどなくても良いと」


ヒデ
「もちろん。
“競技ダンサー”を育てて行く
教師の育成ではないから。
むしろ、
新・スタイルダンス教師になるには、
競技ダンサー的思考、意識が邪魔になる」


ジュンコ先生
「ソウね・・・
“競技”は、どうしても、
外に気持ちが行くからね。
それになんといっても、
勝負事だし。
根っこに少しでも“争う・競う”気持ちがあると、
教師としては、邪念になる。
気の操作にミスが出るから、危ないのよね」


ヒデ
「オレは、“教室の先生”より、
もっと “サークルの先生”に焦点を当てるべきやと思う。
サークルの先生が、
未知ナル世界観を取り入れて、
今以上に有意義なレッスンが
展開できるようになれば良いなと」


ジュンコ先生
「競技ダンスの“仮想現実”の部分に、
自ら惑わされずに、ね」


ヒデ
「そう。
そもそも競技をしない人に、
競技ダンスを教えることに、無理がアルやん!?
社交・ダンスを知りたい人に、
競技ダンスを教えようとすると、
よほどの(教える)力量がナイ限り、
裏目に出てしまう。
メッチャたくさんアル、
ダンス・テクニックの中から、
どういったものを優先的に伝えるかに
間違いが生じてしまうから。
先生側が、もっと、内側に目を向けないと、
上手くなる人も、上手くならないと思う。
ダンス・テクニックがどうのこうので、
話は終わって、
ソノ先にある学びになんて、
到底、たどり着くことができへんもん」


ジュンコ先生
「なるほど。
サークルの先生の
活躍の場を広げていくサポートが、できれば良いね。
展望の2つ目は?」



ヒデ

「新しいダンスの“切り口”を提案していく」


ジュンコ先生
「今アル
ダンスの使われ方以外の
(ダンスの)活かし方ってことね?」


ヒデ
「ソウ・・・」


      続く第2657話へ



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