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チョット中休み エッセイvol.89 

消去法でダンスが残った!?

~ボクのLODは、すでにアル!?(6)~


消去法について、
以前、記事をアップしたこと、覚えてます?
タイトルは、

ダンスは試行錯誤で上手くなる!!

ダンス学習は消去法でいこう!


ってことを提案したものだった。

結構、大事なお話なんで、
ざざっと要約しておこう。

消去法の辞書的意味は、
「複数の物事の中から何かを選び出す際に、
条件に合わないものを除外していき、
残ったものを採用する方法」

この消去法、
社交(競技)ダンスが上手くなるための
“学習法”として最適だ。

「ダンスを学ぶ際、さまざまな方法を試してみて、
“こりゃダメだ”な、方法を消去し、
“これは良い”と感じた方法だけを残して、再現しつつ、
それをもとに、さらに発展させて行くようにする」

こういう消去法、
つまり、試行錯誤(しこうさくご)のプロセスは
一見、回り道のようだが、
脳の仕組みから見れば、決してそうではナイ。
ソノスジの専門家は言う。
「人間の脳は
“失敗による消去法”でしか学べません。
なぜなら、脳は、
“失敗する”ということを前提に
つくられているからです」

言い換えれば、
「試行錯誤は必然。
避けて通れない道でアルと同時に、
最適な道なんです」


試行錯誤を何回も繰り返すことによって、
“間違ったやり方”を消去法で、なくしていき、
そうこうしながら 、
“正しいやり方”を見つけ出して行く・・・
とやっているうちに、
脳の活性も高くなり、進化する。
だんだんと、消去スピードが早くなり、
無駄な動きや無駄な考え方がなくなり、
瞬時に、
GOODかNOかの区別がつくようになっていく。
これが成功への正しいアプローチであり、
俗にいう“達人”は、
こういった“消去法・アプローチ”による、
脳ミソの進化を利用して作られていく。

てな、内容だったが、
ソンナコンナを、
前回までのヒデ君の件に当てはめてみたいんだ。
さぁて、ナニが言いたいかワカルかな?

ヒデ君にとって“本命”となる仕事探しも、
この消去法になっていたということ、だ。

しかも、近年、
その消去法の最後の段階に入っていたように思うんだな。
「ひょっとして、コレかな?」
と思うような“仕事”をドンドン引き寄せては、
サッサと消していった。
ワタクシとの“スペシャル・ミーティング”で、
自分を見つめる深さが増すほどに
そう言った回数が増えていった。
上記
「消去スピードが早くなり、
無駄な動きや無駄な考え方がなくなり
瞬時に、
GOODかNOかの区別がつくようになっていく」
そのまんまの状態だった。
で、最終、残ったのは・・・!?
おっと、コアな話に突入する前に、チョイ触れておこう。

ヒデ君
「自分にしかできないことをヤリタイ」
ホンキでソウ思った瞬間から、
この消去法は、スタートを切ったと思うんだよね。
ソレっていつかって?
20代半ば
「天地と一体になりたい」
と、願うようになった頃だと推測できる。
ワタシ思うに、
「天地と一体になりたい」とは、
「天命に沿って生きたい」との現れで、
言い換えれば、
「人の役に立ちたい。
自分にもなにかデキル事があるはすだ」

という気づきが、
ヒデ君の中であったということ。

で、ヒデ君の“潜在意識”は、
“天地と一体”となるべく、行動を開始させた。
ヒデ君は“合気道”を始めた。
ワタシと出会う、少し前だ。
が、その後 “ジュンコ”との出会いによって、
自分にとってもっと“良いもの”を知ることとなる。
ソレが、ダンスだった。
「ジュンコ先生の指導する
社交ダンスの世界を通し、
天地と一体になることができそうだ」

そう直感したヒデ君は、
ダンスなんてやったことがないのに(汗)
なんと、
当時、募集していた
ダンス・インストラクター養成コースに
“入学”してきたのだ。

この辺り、
ホンマ、今、思い出してもムチャクチャね(苦笑)
一応、ヒデ君自らが選択した
現実であることには変わりないが、
冷静な目で観れば、もう、スゴい展開よ。
ナニヤラ「見事にハメラレタ」って感じでもある。
強制的にダンスの世界に連れ込まれ、
ナァンのこっちゃか分からない間に
ダンス教師と結婚させられ、
マネージャー業
スタッフ業をさせられた・・・
その間
広告代理店の仕事は続いていたが、だんだんと
“本業”のハズのソレは、小さいものとなり、
反対に
“本業”をもっと成功させるための
“お勉強・手段”であったハズの
ダンスがデカクなってしまった。

さて、
ヒデ君にとって“本命”となる仕事探し
消去法の最後に残ったモノは・・・
もう、お分かりよね。
ダンス・・・


      続く第2644話へ




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