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ラテン専科シリーズvol.15 

パソドブレ、好調発進!!

~パソドブレもツリタレで(1)~


すみませーん。
ちょこっとラテン専科記事に寄り道させてくださーい。

1月からスタートした

パソドブレ好調です。

まだ、
ウォーミング・アップ用の
アマルガメーションの段階だけど
気分を乗せて、非日常ゾーンで踊る

本・気パソドブレを伝授。

1〜3月の3回で、
「パソドブレって、
こーいうモノなのね・・・」

って感じをつかめてもらえたら良いな、
が“ネライ”だったのだが
ソレ以上の効果があったようで、
参加者の方々から色んな
“お喜びの声”をいただいたんだ。

パソ・初体験の方
「自分がパソドブレを踊れるなんて信じられない。
踊ったぁって気がして、楽しいです。
エスパニア・カーニの曲を聴くと、
元気になって来ます」


競技会・パソを体験済みの方
「パソドブレに、
コウいった基礎があることを知りませんでした。
如何にカタチだけをやっていたか、
が、よくわかりました」


サークル・パソを体験済みの方
「カラダを固めて、
胸をせり上げ、骨盤を突き出して・・
難しい種目だと思っていました。
そんなことやらなくてもいいのですね」


皆さん、
パソドブレって種目に対する印象が変わったみたい。
良かった・・・

特に、
パソドブレ・シェイプの作り方には、
皆さん、オドロキだったようね。

パソドブレ・シェイプ・・・
テキスト表記で言えば、

スパニッシュ・シェイプ

いわゆる、パソを踊る時の姿勢だ。

パソらしく踊る為には、姿勢が大事ってことで、
テキスト的には
他のラテン種目とは全く異なるモンとして
位置づけられているんだよね。
では、どんな風に表記されているか、
ざざっと、紹介しておこう。

男性
完全な垂直ライン
両脚と腹部の筋肉は、トーンを保つ
ヒップ・ラインは前方に伸ばす
両足から肩甲骨の下まで、
後方への長い曲線が創られて“弓なり”となる
頭部は曲線にシェイプした
カラダによって首の前が少し短くなる
両肩と両肩甲骨のウエイトは、
下方にかかっているコトを感じる
いくつかの例外をのぞいて、
上半身は脚部に対し、左か右かの回転がかかる

いわゆる“闘牛士”スタイルだけど、イメージできる?
女性も基本は一緒だが、
女性のモチーフは“闘牛士”ではないもんね。
(第2511話参照)
女性は・・・そう、
フラメンコダンサー、
ケープ、男性の影(シャドウ)
そういったイメージングにより、
実際の姿勢は変わってくる。
で、大事なのは、
男性の曲線にフォローすること
求められるフィーリングは
しなやか、かつ、官能的・・

ワタシ思うに、
パソドブレはルンバよりも、
官能的
女性の艶(つや)が要求されます!
てな話は、もうチョイ先にして・・・

ジュンコ・メソッド的観点から

スパニッシュ・シェイプ

をひも解くと、
コレが一番大事!ってモンがあるので、
ソッチを先に伝えておきたいんだ。
言い換えれば、
あの独特のシェイピングを
美的&機能的(&官能的)に行なうには
コレ、必須ってモンがあるってこと。

さぁて、ナニかワカル?
正解は・・・

ツリタレだぁ。



ミニ・ミニ ボイス
3月11日のブログにシークレットコメントを下さった
マニラ在住のアナタ・・・
ご相談に対するお返事、
ドチラに送らせていただいたらよろしいでしょう。
連絡先を教えていただけますでしょうか?

ダンスを普通に習える環境って必要ね。
普通というのは
習って、習得した分、
ちゃんと、踊れるようになっていくこと。
ダンスの楽しさを知っていくこと。
そして、ソレ以上に大事なのは
ダンスを知っていくことで、
ダンスそのもの以外の“楽しさ”を知っていくこと。
単なる“ダンス”を超えた
“深いモノ”を学んでいけること。


       続く第2607話へ







※Real Junko Voiceはお休みです。

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