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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

正しい反りは胸椎からズラス

~基本ピクチャーポーズの基礎を知る~


快刀乱麻クリニック院長
ジュンコ先生とQさんとの

美的・ピクチャー・ポーズを作るための

スペシャル・トークの続き。

「キレイにピクチャー・ポーズを作るための
最大のポイントは、

関節の角度変化の組み合わせ

という、
ジュンコ先生の話の続きをどうぞ。


ジュンコ先生
「背骨の動きって、
前後左右回転の3つに大別されるの。
前後は、丸めるか、反るかの動き
左右は、体側(サイド)の左右どちらかを伸ばし、
縮める動き
回転は、左右どちらかに“捻る”(ひねる) 動き
この中で、スタンダード種目では、
実際に踊る際、
使わない動きはワカルかしら?」


Q
「丸める動きでしょうか」


ジュンコ先生
「そう。
基本 “丸める”動きは単独使用しない」


Q
「ラテンでは“丸める”も
“反る”も、実際の動きの中で使うけど、
スタンダードでは、そうじゃないですね」


ジュンコ先生
「エエ。
だから、スタンダード種目の方が、
カラダに良くないの(苦笑)
“反る”ばかりだと、バランスが取れなくなるのね。
レベルの高い“反る”の動きのためには、
“丸める”機能も、
それに、他の2つの方向・・・
左右、回転のレベルアップも
一緒に上げていかないと、ダメ。
その上で、

正しい反り方っていうのが、

重要になってくる。
立体的なホールド、
美しいピクチャーポーズのためには、すごく大切ね」


Q
「正しい“反り”には、
背骨の柔らかさが要るってことですね」


ジュンコ先生
「そうね。
柔らかいといっても、
骨が柔らかくなるわけではナイ。
だから、背骨の関節へ着目する。
で、反る動きをスルには
腰椎ではなく、

胸椎を意識する

ソレを上手くズラス
・・・ソレが正しい反り方なのよ」


Q
「ズラス?
ナニをずらすのですか?」


ジュンコ先生
「1個1個の椎体(ついたい)よ。
水平方向に、前に押し出す感じで、

ズラしつつ、

弓なりになっていく・・・


押し出すとき、意識するポイントは、
まず、みぞおちの裏、
胸椎の12番
肩甲骨一番下、
胸椎7・8番目
両肩甲骨の間、
胸椎4番目
首のつけ根の
頚椎7番目
頭の乗っかっている、
頚椎1番目
この順番で、ズリッズリッっと。
カラダ前面も一緒に意識できるとやりよいわ。
胸椎の12番は、みぞおちの
胸椎7・8番目は、
ソノやや上、バストの下あたり
胸椎4番目は、胸の真ん中
頚椎7番目は、鎖骨
頚椎1番目は、アゴ。
カラダの固いヒトが反ると、
いきなりガーンと頭から反ったり、
腰椎を反ってしまう。
この順番で、少しずつ反っては、
各ポイントで止まってみる。
Qさん、試しに、やってみましょうか・・・」



ミニ・ミニ ボイス
“東京”中休み
充電しつつ静かに過ごす。
そうイヤ、
スペシャル・デーだったんだ。
ワークショップ最終日のオリエンテーションで、
「明日、3月3日は、僕らの“結婚記念日”です。
たぶん、ジュンコ先生は忘れていると思うけど・・・」
と、言われて、思い出した(苦笑)
ゴメンね。
ホンマに、まったくの忘却だったので、
チョイ、ショック。
そういや、
自分のバースデーだけは、
ブログの誕生日と一緒なので忘れるわけにはいかないが、
その他は、なぁんにも覚えていない。
ヤバい!?
色んな失礼なこと、やってないかなぁ。
ヒデ君、管理、頼むわね。

あっ、それから・・・
ブログランキングを退会いたしました。
これまで応援して下さった皆様ありがとうございました。
もちろん、ブログはこの先も続けますので、ご安心を!


       続く第2599話へ







※Real Junko Voiceはお休みです。

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