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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

スウェイの小中大

~基本ピクチャーポーズの基礎を知る~


前回の続き。

「アバラの動きとインナー・スウェイ操作の関連」
を見てきたが、
以下の質問に答えよう。

「実際のスウェイって・・・
もっと、大きなスウェイをする時もありますでしょ?」

そうだ。

スウェイにはおおざっぱに言って、
小 中 大 の3種ある。
とは、以前にも紹介したよね?
(第2494参照)

スウェイ・チェンジ・

コミュニケーション
という名前で。

ただし、
インナー・スウェイを加えると4種になる・・・
ってことで、再登場。
インナー・スウェイは、エキストラ・小って感じかな。
(このサイズは、振り幅や傾きの角度)

でもね、
インナー・スウェイは、
小 中 大 の3種の源(みなもと)といえる大事なモノ。
呼吸を感じ取るくらいに

繊細なスウェイ

見ている側からは分かりにくいが、
踊っている2人には、
しっかりと感じ取れる・・・
だもんで、
エキストラ・小は、スペシャル・小とも言える。
音楽表現としても、
素晴らしいフィーリングを発揮するが、
固まったカラダからは生まれない。

この先にアル、小のスウェイは
アバラの動きが背骨に伝わり、

主に胸椎(きょうつい)の変化が主だ。

種目で言えば、
タンゴ、クイックステップでよく使う。

中のスウェイは
同じく、アバラの動きが背骨に伝わったものだが、
胸椎とともに

腰椎(ようつい)の変化も大きくある。

大のスウェイは
上記プラス、

股関節やヒザの変化も大きくなる。

競技会的にワルツを大きく踊っているとき。

いずれの場合も
踊っている2人で合わせる事が重要だ。
でないと、ヘンテコリンなものとなる。

また、それぞれに、ネックのチェンジも伴っている。
そう言えば、
このネックチェンジと言うものが、結構難しい。
女性の方から
良く質問を受けるものでもあるんだな。

「いつ、顔の向きを変えたら良いのでしょう?」

「右か左か、どちらを見たら良いのですか?」


次回は、その辺りを見てみよう。



ミニ・ミニ ボイス
ワケあって、
懐かしい曲を探し出す作業を続けている。
でもね、探し出して、
聴いていると、エライことになるんだ。
曲とともに封印されていた
“とんでもない感情”が、こみ上がって来る。
ダーダー泣いてしまうことも。
あまりの泣きっぷりに、ヒデ君、動揺。
ふと気がつくと、
誘導され、一緒に泣いている(苦笑)
「なんでやねん?!」
BY ヒデ
音楽ってスゴいね。
カラダとココロに、染み込んでいる、のね。


       続く第2549話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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