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チョット中休み エッセイvol.80 

すべてのシーンをピクチャーに!?

~オール・ピクチャー・プロデュース(2)~


発表です。

第20回

社交ダンスが上手くなるということ

読者限定 ワークショップ


~オール・ピクチャー・プロデュース~

を開催いたします!

タイトルの
オール・ピクチャー・プロデュース
って意味、わかるかなぁ。

すべてのシーンでピクチャーを生み出す

つまり
「ピクチャー・ポーズの部分だけではなく、
踊っているすべてのシーンで、
ピクチャー・ポーズのような
ボディ・シェイプを生み出そう」

ということだ。
言い換えれば、
「ピクチャー・ポーズの部分だけが、
見せ場ではナイ。
すべてのシーンが見せ場だよ。
だから、ピクチャー・ポーズ以外の部分で、
気をぬいちゃダメ」

ということでもある。

そう言えば、学連時代、
先輩からこんな風に言われたものだ。
「審査員は、ピクチャー・ポーズそのものよりも、
その後(あと)の動きをよーく観ている。
例えば
スローアウェイ・オーバースウェイよりも
その後に続く、
PP→シャッセ→ナチュラルターンの方を重視している。
そこに乱れがあると、NG
チェックは入らない」

チェックが入らないかどうかは定かではないが、
一理アル話だ。
なぜって、
ピクチャー・ポーズの部分は、
頑張ってカタチ作れば、それなりに見えるもの。
だが、ホンマに良いピクチャー・ポーズは、
カラダの中が止まっていない。
ポーズをとっている中に、
次なる動きがすでに始まっているモノなのだ。

第20回ワークショップの告知に戻ろう。
タイトルは、

「オール・ピクチャー・プロデュース」

ジュンコ先生
「ピクチャー・ポーズって、
通常踊っている時のホールド&ポイズよりも、
ボディのシェイプが、
きつくかかっているものを言うんだけど、

進化系の立体ダンスでは、

通常のピクチャー・ポーズぐらいの
ボディ・シェイプが、
いつも、かかっているものなのよ。
外から見えないシーンでも、
内側・・・インナー・シェイプは、必要。
で、そのシェイプされたボディが、
脚部をリードして踊る。
アバラやインナーマッスルの
吊り上げ筋の操作によって、
股関節やヒザが、結果、使われるってこと」

「その進化系・立体ダンスを踊るための
エクササイズである、
ピクチャー・ポーズ・ループをやると、
多くの方が
『イングリッリュ・スタイルで踊るって、
大変な作業だ!?』

ということに、気がつくのよね。
特に女性の方は、
『一時もジッとすることがないんですね。
男性の動きを感じ取りながら、
お休みする間もなく、正しく、次に次に動き、
そして、キレイにカタチも作らなければならない』

コトを実感する。
でも、ソレは
ピクチャー・ポーズ・ループだけのコトではナイの。
ダンス・シーンはすべて、お休みしちゃダメなの」

「次回、ワークショップでは
その辺りを体感していただくために
ピクチャー・ポーズ・ループの中の
ピクチャー・ポーズ使用例としての
アマルガメーションを用意するわ。
それを通し
通常のピクチャー・ポーズぐらいの
ボディ・シェイプがいつもかかっている

進化系の立体ダンスの実際

をお勉強してもらう予定よ」

フィガーからフィガーをボディ・シェイプでつないだ

踊れるカラダ作り専用

アマルガメーション
といったところ・・・

ね、オモシロそうでしょ。
モロモロ&ゾロゾロ  
新たな発見が!?
アナタの、ダンス観がまた激変するかも、です。
乞うご期待。


第20回 ワークショップの詳しい情報は、

コチラへどうぞ。


      続く第2530話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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