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チョット中休み エッセイvol.77 

カタチ作る

~ダンスが上手くなる7つのルール(7)~


ユニプラ・ルールのその2

「3K禁止」

3Kの
「固まる・カタチ作る・構える」
1つひとつの内容についての解説中。

次は「カタチ作る」だ。

社交・競技ダンスにおいて
相手と組むためのカタチって要るよね。
その最たるものが、
スタンダード種目のフレームかな。
スタンダード種目を踊る時に、
フレーム・テクニックは必須。
また、アル一定のカタチとしての
ポイズ(姿勢)も、必要だ。
んじゃ、
カタチを作ることを“禁止”するなんて、
オカシイじゃナイ!?
と、思うかもしれない。

が、ワタシは、
社交・競技ダンスにおけるカタチってモンに対し、
こう考えている。


1. カタチは、

動きから作られる。

だから
動きが良くなったり、(動きが)増えたり、
緻密になったり、精度が上がったり
スルごとに、カタチも変化していく。
一定ではないため、決めてしまってはいけない。


2. カタチは、カラダの中、

インナーから作られる。

アウターで固めて作ったものはNG


3. カタチは、

意識から作られる。

意識レベルがアップすると、できるカタチも良くなってくる。
ゆえに、意識向上に従い、ドンドン更新するべき。


4. カタチは、相手との

コミュミケーションから作られる。

しかも“今の、
この瞬間”のやり取りで作るものであるため、
融通性に乏しいモノは良くない。
1人の“我”で作ったカタチに、
もう一方をはめ込むのは、ダメ。


5. カタチは、非常にたくさんの

感覚を有している。

表面的、強制的に作ったカタチは、
感受能力レベルが低いものが多いため、
要注意。


6. カタチは、

気=エネルギー主体で作られる。

肉体主体で作ったカタチは、
限られた感覚しか持ち合わせないため、
広がりがナイ。発展しにくい。

ソンナコンナにつき、

「更なる進化のために

カタチを作るのをやめましょ」


ってこと、なんだ。

スタンダード種目の
ホールド・フレームのマンネリ化には、
ホンマ、気をつけないとダメだな・・・って
つくづく思う。
ダンスビギナー時代に作った
カタチから入った“競技スタイルホールド”から、
更新できていない(!?)ダンサーも多いはず。
コレが、かなりヤバい。
伸び悩んでいるダンサーは、
フレームを見直す方が良いだろう。
また、
自分のリーダー(パートナー)としか踊ったことがナイ、
“競技スタイルホールド”や
個人レッスンの先生とか、踊ったことがナイ
“フレーム”も、見直しが必要なケースがもっぱらだ。



ミニ・ミニ ボイス
ラスト“東京”女子プラ
エネルギー・テクニックを伝授した。
途端に、次元の違うダンスに進化!!
ビックリ。
奇麗・・・
感動した。
ジャパニーズ“女子力”は、やはり、コレだと確信。


      続く第2509話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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