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チョット中休み エッセイvol.77 

インナーコーチャーに出会って欲しい

~ダンスが上手くなる7つのルール(4)~


ユニプラ・ルールのその1

「指示通りに動く」

の解説の続きだよ。


ジュンコ先生
「ダンスがホントウに上手くなるためには、
各自が、自分専用のインナー・コーチャーとの
出会いを果たす必要がアル。
そして
その、インナー・コーチャーからの
指示通りに動く・・・
そうすれば、
確実にダンス人生は良いモノにナルわ。
身を持って体験してきたことだから、
皆さんに伝えたいの」


Q
「インナー・コーチャーって、
ブログの最初の方にありましたね」


ジュンコ先生
「そうね。
インナー・コーチャーについて
詳しく知りたいという方は、
ぜひ第731話から第735話を読んでみて欲しい」


Q
「ユニプラ・ルールの
『指示通りに動く』
『各自のインナー・コーチャーの指示通り動く』
とすれば
ダンスは上手くなるということですね?」


ジュンコ先生
「そう!
『ジュンコ先生の指示通り動く』
では、なく、ね(笑)」


Q
「ジュンコ先生の指示通り動いても、
ダンスが上手くならない・・・のですか?」


ジュンコ先生
「誤解があってはいけないわね。
ワタシの出す指示も、
当然、ダンスが上手くなるためのものであり、
だから、
レッスンを受ける意義というものがあるワケだけど、
でもね、イイ?
インナー・コーチャーからの
指示で上手くなる感覚は、
外のコーチャーや先生の指示で上手くなる感覚とは
違う次元の話な
のよ。
実は、同じものだけど、性質が違うというか・・・
コレは、実際に、
インナー・コーチャーとの連絡網が
全開になった方しか、
ワカラナイかもしれないけど」


Q
「???」


ジュンコ先生
「“水”を
“氷”で捉える感覚と“水蒸気”で捉える
感覚の違いみたいなものかな。
この例えでいうと、
インナー・コーチャーは、“水蒸気”
気体的なものだから。

自身の感覚でアリ、感情であり、

フォーリングで、内なる声でアリ・・
一見、つかみにくそうだけど、
“つながる”と、スゴく、
わかりやすく、絶対的な信頼が持てる。
外のコーチャーや先生の存在は、
インナー・コーチャーとの
出会いを果たすための媒体
または
インナー・コーチャーの声が、
直接聞こえにくい方のために、
コーチャーや先生が“橋渡し”をしている
そんな風にと思った方良いわ」


Q
「ということは、
各自のインナー・コーチャーとの
連絡網が全開すれば、
外のコーチャーや先生と言った存在は、
必要ない?」


ジュンコ先生
「まぁ、そういうことね。
でもね、面白いことに
インナー・コーチャーとの対話が
スムーズになればなるほど、
ナニからでも学べるようになる。
本や映像、
ダンス関係以外のモノからでも
情報収集可能になるから、
世界が広がるわね。
外のコーチャーや先生の教えを、
自分用に“翻訳”してくれるようにもなる」


Q
「ユニプラでヤっている授業って、
参加者のインナー・コーチャーとの
出会いを手助けするものですね」


ジュンコ先生
「ピンポーン!
その通り。
インナーコーチャーとの出合いは、
自分を深く感じるところから始まる。
社交・競技ダンサーは
“不感症”に陥っているヒトが多い。
ユニプラは、そういった
ダンス的不感症を直す訓練が基本なので、ね」



ミニ・ミニ ボイス
“東京”
ワルツで飛ぶ訓練。
クイックで引込む訓練。
みんなのカラダが、ドンドン変わる!
ダンスは、
ナニをドウ
意識するかが、とっても大事なんだ。

ラストは、花を咲かせる訓練。
しかも、飛びながら咲くよ!?


      続く第2506話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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