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社交ダンス教師に学ぶ人体改造 美ボディ・ケアvol.2 

骨伝導・テクニック

~ミュージック・パワースポット療法(3)~


“ミュージック・パワー・スポット療法”
(第2433話参照)

の、キーとなるのは、

骨伝導(こつでんどう)

ワタシの病気も、
この骨伝導のオカゲで改善できたと見ている。
最初は半信半疑な部分もあったが、
以下のような文章をアル文献で見つけ、

「がん細胞は、音楽の響きを嫌います。
脊髄で聴く音楽を嫌います・・・」


これだ!と直感した。
ということは、
「脊髄=背骨で音楽を聴くことをやり続けた結果、
ソレを嫌うがん細胞が、いなくなる」

コレはありうる。
ホンキでそう思えるようになったのだ。

さてと・・・
骨伝導については、以前チョコッと、
ブログで取り上げたことがあるけど、
覚えているかな?
骨伝導とは、
簡単に言えば、

骨を振動させて音を伝えるってもん。

聞く・聴く経路には2種類あって、
そのうちの1つは、
フツーに耳でキクもの。
空気の振動で伝わる経路
空気を伝って鼓膜(中耳)を
振動させ聴覚神経(内耳)に伝わる・・・気導音
もう1つが、
骨伝導、つまり骨でキクものだ。
骨の振動で伝わる経路
振動が頭蓋骨を伝わり直接聴覚神経に伝わる・・・骨導音

自分の声を聞くときは、
「空気を介して耳で聴くと骨で聴く」
両方を同時にヤっているものなんだよね。

音楽を聴く場合はどうしているのかと言えば、
一般的には、
空気を介して耳で聴く、気導音のみ?
と思われがちがだが、とある研究者によれば
「音楽は耳と骨で聴いている」
もっと言えば
「音楽は耳だけで聴くものではなく、
カラダ全体で感じるもの」
「音楽を聴く人が真の恍惚感に浸るのは、
この骨伝導=ボーンコンダクション効果が大変大きく、
骨伝導のエネルギーの伝わりが、
オーディオ機器には不可欠である」

という

「ボーンコンダクション理論」

から
体感音響システムなるものが開発されたという。
(椅子やクッションなど身体との接触部に
振動ユニットを内蔵したもの)

が、
そのようなオーディオ機器や
音響システムを用いなくとも、
テクニックがあれば、
音楽を骨伝導で聴くことは可能・・・
で、
音楽をカラダで表現する“ダンサー”は、
まさに、その骨伝導・テクニックを使い、
ダンスをするってもん!!
と、いうことを
ジュンコ・メソッドでは、
非常に大切にしていると言う訳だ。

では、
その骨伝導がポイントの

“ミュージック・パワースポット療法”

について話を展開させていこう。

“ミュージック・パワースポット療法”とは
「音楽をカラダに存在する
パワースポットに誘導、受け入れ、
全身に共鳴、
細胞レベルからの活性化を促す」

ものだ。

ここで、気になるのは
パワースポットってどこ?ってことだろうが、
上記のモロモロをお読みいただくとだいたい
「あァ、アソコね」
とお分かりいただけるはず。

そう、骨
しかも、

背骨が要(かなめ)だ・・・



ミニ・ミニ ボイス
栗の季節、到来!
栗、スキです。
ソノ昔、丹波まで買いに行って、
栗ご飯作っていたもんな。
栗・スィーツも、もちろんスキ。
ドコにいっても“栗”製品が気になります。
そんな中、見つけたセブンの
「イタリア栗のクリーミーモンブラン・シュー」
こーいうの、絶対、買わずにいられない。
一口食べて・・・
「うま〜い!」
ご機嫌。
“イタリア栗”っていうのが、
少々ひっかかったため調べてみると、
アララ
イタリアは栗の産地として有名なのね。
秋になるとイタリアの各都市、
各町の通りが、焼き栗の屋台でにぎわうとか。
日本の焼き芋みたい・・・
さて、
モンブラン・シュー
モンブランクリームと、
口どけのいいホイップクリームの2層仕立て。
モンブランクリームは、濃厚。
ホイップクリームも、軽めで、スキな味♥
中身は、むっちり詰まらず、
やや、空洞(くうどう)気味(笑)なので、
パクっていけます。
180円。


     続く第2435話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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