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チョット中休み エッセイvol.75 

カラダ・回復プロセスで得た学び

~歩いて、飛んで、花が咲く(2)~


東京報告、続きます。


リポーター
「今日はジュンコ先生とヒデ君、
東京最終レッスン。
文京区にあります某ホテルのロビーで、
帰りを待っているところです。
そう言えば、
今回 “東京”滞在中ずっと、
このジュンコ先生
お気に入りのホテルで過ごされた模様。
コレには、
ヒデ君、いろいろご苦労があったそうです。
前回の“東京・事件”で、
(第2346話参照)
『ホテル環境が、
ジュンコ先生の心身状態に大きく影響を与える』

ことを思い知らされたようで、
『(ジュンコ先生の)ストレスを軽減するために、
次回から、宿泊はすべてこのホテルにしよう』

と、決定。
日程調整なども含め、
かなり頑張ったと伺っています。
タイムサービスで良い部屋をすべて押さえたとき、
ジュンコ先生から、
『Good job!』
と、久しぶりにモノスゴク誉めてもらったと、
ヒデ君、うれしそうに話していました(笑)
さて、体調が優れないまま、
“東京”入りしたジュンコ先生、
先日のインタビューの時は、
ずいぶん回復されている様子でしたが、
その後の、ハードスケージュール、
大丈夫だったのでしょうか?
ア・・・姿が見えました。
足取りは軽そうです。
お疲れさまでしたぁ
いかがですか?
今のお気持ちは?」


ヒデ
「終わってしまって・・・
あぁ、なんだか寂しいです」


ジュンコ先生
「ワタシもそんな感じがします」


リポーター
「珍しいですね、
ジュンコ先生が、寂しいと口にされるのは」


ジュンコ先生
「そういった感情が出て来るほどに、
“スペシャルな東京”だったと思うのです」


リポーター
「スペシャルと言えば・・・
体調はいかがでしたか?
非常に、良いように見えますが」


ヒデ
「ドンドン元気になっていくので、
ビックリしました。
実は、懇親会の時は、
まだ回復半ばだったようで
『先生が透明に見えた』
と、心配された方もいらっしゃったのですが、
本人は、特に気にすることもなく、淡々と・・・
大阪にいるときと変わらず、
明け方に起き出してブログを書くやら、
全く、休まず・・・
ソレで、回復していったのです」


ジュンコ先生
「ワークショップの初日を終えた次の朝、
『あ、コレで、大丈夫』
と、感じました。
外側は疲れているのですが、
内側はシッカリしている」


リポーター
「外側?内側?
ソレは一体?」


ジュンコ先生
「外側と言うのは、
肉体や骨など、目に見える部分です。
内側というのは、
外側にエネルギーを行き渡らせるパイプような部分。
ソレがシッカリしたので、
エネルギー供給が上手くいくなと感じ、
大丈夫と思ったのです」


ヒデ
「レッスンをするごとに元気になっていくので、
皆さんから、パワーをいただいている
・・・ホンマ、そう感じました」


リポーター
「あのぉ、変な質問ですが、
パワーを与えた側は、
大丈夫なものなのですか?
パワー切れになるとか、
そういったデメリットはない?」


ヒデ
「与えた側は、
なくなった分のエネルギーやパワーを
大地や空間から
“自然調達”できるシステムになっているので、
余計にパワフルになることはあっても、
なくなってしまうことはナイそうです・・・ね?」
(ジュンコ先生の方を向いて)


ジュンコ先生
「そうです。
ただ、そういったシステムが誤作動せず、
正しく機能するには、
ココロの状態が重要になってきます。
今回、参加された方々のハートが、
素晴らしかったのでしょう。
すべてのレッスンに

“静かな感動”を覚えました。

良い緊張が持続し、
ソレとともに、
非常にリラックスもできました。
そういった空間から生み出されたエネルギーは、
ワタシの壊れたパイプの修復を、
強力にサポートしてくれました。
このような体験をスルために、
わざわざ“東京”直前に
体調不良になったのだろうかと、
思ったほどです」


リポーター
「ソレは、スペシャルな体験でしたね」


ジュンコ先生
「ハイ。
今回の、
カラダ・回復プロセスで得た数々の学びは、

今後の“指導者育成”に役立つと思われます」


ヒデ
「“災転じて福を成す”というか、
“七転び八起き”というか(笑)
心配したけど、良かったです。
東京の皆様、この場を借りまして、
『ホンマ、ありがとうございました』」

(ジュンコ先生とともにペコリ)


リポーター
「そう言えば、
ジュンコ・ボイスで、
『キレイな涙をたくさん見た』とありましたね。
ジュンコ先生も懇親会で、感動の涙を流されたと、
先日、ヒデ君から伺いましたが。
その懇親会の模様から、
報告していただけますか?」



ミニ・ミニボイス
用事があって、夙川まで行った。
夕飯に、駅近くのトある小料理屋へ。
美味しい。
生のトウモロコシ・・・甘い!
お刺身の盛り合わせ・・・
海苔とシャリ玉3つ付き、うれしい。
ハタハタの塩焼き・・・
ひょっとして生まれて初めて食べた?
後、モロモロ・・
締めの、明太子茶漬けまで、
どれもお見事な味だった。
「作っているヒトが、優しい。
まんま味に出てる」
by ヒデ
ご夫婦(?)だけで切り盛りされているような。

店の名前は、
「起名」
さぁて、なんと読む?


      続く第2426話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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