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社交ダンスを始めるということ 第271話へ


ジュンコ先生の教室のホームページ




特別シリーズ 
社交ダンスが教えてくれたこと 人間美学そして哲学vol.13 

正しくアルのは、2人のオカゲ

真・美センスを磨く(18)


ワタシは、非常に助かっている。
「おっとぉ〜、進むべき道が狂ってる!?」
「美・センスのズレた変なヒトになっちゃった」

てな、心配はないと思っている。
なぜか?
ダンスの世界を客観視できる
スタッフといつも一緒にいるからだ。

ちょうど今、
ウチらの会社のホームページ作成に向けて、
各人のプロフィール作りをしている
ところなんだけど、
ソレを見ると、
いかに2人がダンスに無縁な世界からヤって来たか、
が、よくわかる。
そして、
今もなお、良い意味で、

ダンス界の色には染まっていない

この先も、おそらく・・・
2人の
ダンス・テクニック・レベルは上がっていっても、
ダンス教室としての発展を遂げることができても、
それは(ダンス界の色に染まることは)ナイだろう。
また、そうであって欲しいと思っている。
で、ワタシ
「ジュンコ先生」を守って欲しいと願っている・・・

その昔2人は、
それぞれの“目”を通し、
ワタシのヤバイ点をズバリ指摘し、
ズレた軌道の修正を手伝ってしてくれた。
だから、今のワタシが、ある。
マジな話、
今、現在アル
「ジュンコ先生」は、
2人の“強力サポート”によって作られたものだ。

では、どんな
「ヤバイ点の指摘&ズレた軌道を修正」
が行なわれたのだろうか?
具体例をいくつかあげておこう。

以前のワタシは、
カラダの使い方などの基礎事項を黙々と教える
“生真面目なレッスン”というか、
“つまらないレッスン”だった。
“楽しいレッスン”からは、
ほど遠いものだったはずだ。

“楽しいレッスン”ができなかったソノ理由の1つに

音楽に目覚めていなかった

ということがある。
音楽をかけることなく、
レッスンすることもよくあった。
ダンス音楽の重要性には気づいていたものの、
正しい取り組みはできていなかったのだ。

そんなワタシに、
「ダンスって、本来、楽しいものでしょ?」
「レッスンにも、楽しさが必要」

と、気づかせてくれたのが、
ミキヒコさんだった。
「ドリカムやサザンの曲で踊れないの?」
「知っている曲で踊ったら、楽しいんじゃない」

と、強力プッシュ。
最初は抵抗を示したワタシだったが、
試してみて驚いた。
へぇ〜!?
こんな日本のポップスでも踊れるんだ。
しかも“楽しい”
妙なこだわりが吹き飛んだ。
ここから、色んなジャンルの音楽に触れていき、
本格・音楽にノって踊る楽しさにたどり着く。
ワタシのダンスレッスンにおける優先順位が、
ガラリ変わった。

音楽を非常に大事に扱うようになったのだ。

音楽主体のレッスンも行なうようになった。
「音楽をカラダの中に取り入れ、
振動させ、隅々まで行き渡らせる」

今、アル
音楽・特殊・学習の基盤は、
この頃に作られたものだ。
また、
姿勢の修正
気・波動の矯正・・
など、ボディ・リメイク(ボディの作り替え)
にも、音楽を利用。

今では、
「音楽の素晴らしさを伝えることにかけては、
自信がアル」

ダンス教師としての、

美・意識=プライドにまでなったのだ。

「ヤバイ点の指摘&ズレた軌道を修正」
次は、
ヒデ君が与えてくれたモノ・・・


ミニ・ミニボイス
“東京”ワークショップ終了。
最後・・・拍手が鳴り止まない!?
初めての体験。
思わず、涙が。
色んな気持ちが、静かにあふれてきた。
ソレは、
いまだかつて味わったことのナイ、感情・・・
「ありがとうございます」


      続く第2416話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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