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社交ダンスを始めるということ 第271話へ


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特別シリーズ 
社交ダンスが教えてくれたこと 人間美学そして哲学vol.13 

笑顔がキレイに!

真・美センスを磨く(7)


「ダンスが、

正しく上手くなって来た

ヒトに見られる

特有の美しさ」


その6

笑顔がキレイになる

ここのところ、
ジュンコ先生スタジオでは
「ブライト!」
が、ブーム(!?)
ブライトは、

Bright

輝き、輝かしいという意味だ。

輝きのある

笑顔が見られるようになる


・・・コレは、
ダンスが上手くなってきた証拠なんだな。

でも
「輝きのある笑顔」
って、どんな笑顔だろうね。
少なくとも
競技会などで見る
「作り笑顔」ではない。
ココロは伴っていない
「愛想笑い」とも、違うモン。

アル本によれば、笑いにも色々あるらしい。
例えば、上記
愛想笑いとは、目は笑わず、口元だけの微笑み
実は好感は持ってない場合にするケースが多い
作り笑顔は、
取りあえず浮かべるコミニュケーション用の微笑み。
愛想笑いほどワザとらしくないが、
かといって自然とも言えない。
目を細めているので、
笑っているように見えるが、
実は目元の筋肉は動いてないことが多い。

人を惹き付ける微笑みは、
自分を魅力的に演出するための笑み。
モデルさんなど、
自分を魅せる職業の方が上手い。

また、笑いは精神的な部分を映し出す。

豪快な笑いをするヒトは、
実は、

コンプレックスを抱えている

また
たわいもないことで良く笑うヒトは、
悩みを抱えたアンハッピー状態
だそう。

そんな中、
輝きのある笑顔とは?
まず、
目がキラリ
で、先に目元が笑い、そして口元が笑う
ほお骨が上がり、
晴れやかなフォーリングとなる。
周りまで明るく・・・

では、なぜ、
ダンスが上手くなると、
輝きのアル笑顔になるのか?
答えは簡単だ。
カラダもココロも満たされるから。
豊かになるから。
(具体的には)
目元の筋肉
表情筋が、リラックスするからだ。

あ、そう、
ソンナコンナを利用して
笑顔を作る“努力”も、大いにOK!!
“ブライト”は、
カタチから入っても良いってことだ。
これは、ゼヒ、実践してみて欲しい。
なぜなら、かなり効果があるからだ。
即効性もある。
ボディがリラックス状態にはいるため、
GOODな柔らかさになり
相手と組みやすい状況になるし、
格段に、踊りのレベルも上がる。

“ブライト”が習慣になっちゃえば、
ダンスを離れた分野でも
社交能力アップ!
どうか、
お試しアレ。


ミニ・ミニボイス
最近、
ヴェニーズ・ワルツが楽しい。
狭いスタジオ内を、グルグル回る・・・
踊っているだけで、
各種・エクササイズをヤっているようでもある。

ヴェニーズ・ワルツは、
現役の頃、
良さが全く分からなかった種目だ。
相手と上手くからまない
めまいで気分が悪くなる
アシも首も痛い・・
そう言えば、イヤな思い出アリ。
デモのアンコールで、
突然、踊るように言われ、ガーン
勢いのみで踊ったが、練習不足バレバレ・・・
アカン
“忘却”しなきゃ。


      続く第2405話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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