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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

後退アクション・ティーチング“翻訳”

~真のムーブテクニック~


後退アクションについての

ティーチング “翻訳”を試みよう。
(第2382話参照)

後退アクションについて
「大事なのは、
前進する側の動きを止めることなく招き入れ、
吸収すること」

ココは、このまんまでOKだ。


「サポーティング・フット上で、
ムービング・フットを後ろにストレッチして引く。
この時、カラダはまっすぐのまま。
骨盤が下を向かないように、
裏モモでサポートする」


このティーチングをビフォーとする。

翻訳後アフターはどのようになるか。

「骨盤とアバラの距離を作り、
両脚が上半身から吊り垂れた状態にする。
どちらか片足を接地する。
もう一方のアシが、
ブラーンと吊り垂れた状態でアルことを確認。
骨盤は前傾。
その状態から、後退しようと試みる。
ブラーンと吊り垂れたアシを
カラダ中から後ろに下げようとする。
アバラ上部はさらに前に移動。
アバラ下部からアシは後ろに。
同じ側の腕を前にして、バランスを取る。
(ヒジは折っていて良い)
頭もバランスを取って起こす」

コレ、正しくできると、
ビフォーと似たようなカッコウになるんだな。
ただし、
ピーンとアシを伸ばしたような、
ストレッチ体勢にはならないけどね。
カラダの中は、結構、キュッと締まっている。
後退しようとしているアシ側のアバラ下部から、
後ろに下げている感覚だ。
裏モモに触れてみると
(モモ付け根内側の小さな範囲)
パワーは感じられる。
ただし、コレは、
ワザとサポートしようとしているわけではない。
インナーマッスルとハムストリングスの
連動から来るものであって、結果の状態。
カラダは前に倒れず、グッと引き起こす。
カラダの中外がバランスを取れていると、
変には見えない。

次のビフォー
「そこから(サポーティング・フットの)
膝とモモを使って、前方へプッシュする。
連動し、ヒップのローテーションを行なう。
それからヒップおよびレッグスイングが始まる」



翻訳後アフター

「そこからカラダの中を
もっと後ろに引込もうとする。
すると、
接地している側のアシのそけい部が、屈曲し、
ヒップのローテーションが始まる。
その結果、バランスを取るために、
膝は前にユルム。
自動的にユルムに任せる。
インナーを使った時点で、
ヒップおよびレッグの
インナースイングは行なわれている。
前方からのスイングを
カラダの中に呼び込むことで、
大きくムーブできる。
その際は、見た目、膝、
そけい部の屈曲角度はかなり大きくなる」

この場合も、正しく行なえば、
ビジュアルはほとんど同じ。
ビフォーとアフターの大きな違いは
膝の使い方にアル。
ビフォーは、意志によって、膝を使う
アフターは、結果、膝はゆるむ
膝周辺の筋肉や太モモの感触は全く異なる。
使った気がしない・・・で十分OKだ。

「こうすることで、
カラダ前面が角度を変え、
前進する側を招き入れることになる」

ココはOK

ビフォー
「大きく後退するには、より膝を前に使う。
そして、膝・モモ・ヒップのパワーを
生み出すことで
大きなアクションを生み出すことができる」



翻訳後アフター

「前方からのスイングを
カラダの中に呼び込むことで、
大きくムーブできる。
その際は、見た目、膝、
そけい部の屈曲角度はかなり大きくなる」

大きく動くには、
膝・モモ・ヒップカラの直接的なパワーは、要らない。
というか、大きく動くのを邪魔してしまうんだな。
カラダが落っこちてしまうからだ。


     続く第2384話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.586 ~最悪は、ナイ~
 
自問自答スルに先立って、
ワタシは“最悪な事態”をイメージしてみた。

病院へ行き、検査を受け、診断をあおぐ
再発告知
骨に転移している
他にも転移が見られる
治療を受けないと、命は危うい
いや、受けても、成功の可能性は低い
ということが明らかになる・・・

実際の告知体験があるため、
容易にイメージできた。
が、イメージング中、面白いことに気がついた。
暗い想いがしない。
ドキドキもしない。
苦しくもない。
どうも
「病気について、そんなに、気にしていない」
というよりも、
ソッチの方向に対する
感情が、変わってしまっている。
そんな自分に気がついたのだ。

「今のワタシにとって、
そういった事態は最悪ではない」

では、何が最悪なのか?

ヒデ君との別れか?
ダンスレッスンができなくなることか?

違う。

もっと、掘り下げてみた。

自分が生まれて来た“目的”が達成できないことか?
残念だが、最悪ではない。

では、ズバリ、死ぬこと、か?
違う。
死ぬことは、最悪ではない。
即、そう想った。
コレに関しては、迷いがなかった。

ここまで考えて、分かったこと・・・
最悪な事態というものは、
ワタシにとって
ナニもナイ!?



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