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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

ムーブテクニック・翻訳の試み

~真のムーブテクニック~


次なる快刀乱麻クリニックのテーマは、

スタンダード種目における

ムーブ=動き


「コーチャーから、
動いていないと言われるんですよ。
自分では、一生懸命、
動いているつもりなんですけどねぇ」

「距離が出ないので、出そうとスルと
“アシばかり来る”って、
パートナーから言われちゃう」
というダンサーにお届けしたい内容だ。

「もっと動きたいのに、動けない」
「もっと移動したいのに、できない」
「もっと、勢いが欲しいけれど、手にいれられない」

ので
「どうやったら、
正しく動けるようになるのか?」

「どうやったら、
スムーズに移動できるようになるのか?」

「どうやったら、
勢いが手に入れられるか?」

の問いに対しての提言だ。

とは言え、今までもこのブログの中で、
「どうやったら、
正しく動けるようになるのか?」
「どうやったら、
スムーズに移動できるようになるのか?」
「どうやったら、
勢いが手に入れられるか?」
てなお話は、モロモロヤッテきた。
でも、改めまして、
やるってことは、
なにかスペシャルな意図があるのかも。
その辺り、快刀乱麻クリニック院長 
ジュンコ先生にお話を聞いてみよう。


ジュンコ先生
「今回、まず、ちょこっと

“翻訳”をやってみようかな、と思っているの」


翻訳・・・って?


ジュンコ先生
「世の中で教授されている、
ムーブテクニックの中で代表的なものを取り上げて、
それをジュンコメソッド式ムーブテクニック
解釈してみるってこと」


へぇ。
どんなになるんだろう?
でも、世の中で教授されている、
ムーブテクニックって、
色々あるんじゃないですか?


ジュンコ先生
「ソウねぇ・・・
以前より、多くなったわね。
雑誌やDVDを通して、
高度なダンステクニック情報が、
容易に手に入るようになったし、
外国のソウソウたるコーチャー達のレッスンも、
誰もが受けようと思えば受けられる
時代になっている。
物理学や解剖学的な見地からの、
専門家の意見みたいなものにも
着目されるようになった。
だから、良くなった点もあるけど、
迷いも多くなった・・・

『一体、ドレが正しいの?』 

みたいにね。
特に、
対立関係にアルような情報は、困ると思うわ。
例えば、
ロウァ・テクニックで
あるコーチャーは
『もっと、膝を使え!』
もう一方のコーチャーは
『膝は、使うな。
モモのウラを使え』
その他に
『膝ではなく、股関節を使うんだ』・・」


快刀乱麻クリニックでは
「アシを使うな!」ですものね。


ジュンコ先生
「そうね(汗)
ワタシもみんなを
困らせてしまっている張本人ね(苦笑)
悩んじゃっている方、ごめんなさい!」


アシを使うなって言っても、
絶対に使っているものだものね。
ジュンコ先生の言っている、
「アシを使うな!」は、
「アシは結果として、必ず使っているから、
意識スルな・・・という意味ですよね?」


ジュンコ先生
「アラ、良くわかってくれているわね。
その通りよ。
でも、今回は、もう少し焦点の当て方を変えて、
『じゃぁ、結果として、
どう、アシを使っているのか?』
みたいな部分も取り上げてみようと思っているわ。
よろしくね」


     続く第2371話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.573~夢で会いましょう~
 
ヒデ君とのミーティングが、一段落。

ホントの自分と出会い、
やるべきことが、
明らかになりつつあるヒデ君のオカゲで、
ワタシもナニか、変っていく予感がする。

「ジュンコ先生、
以前は(ダンスを)教えてはったらしいよ」
などと、言われる日が来るかも・・・
なな?
ダンス教師を引退!?
キッパリスッパリそうなるとは思わないが。
ココロの奥で新しい展開を感じる時もアル。

でも今は、
次のワークショップに向けての準備、
並びに、
日々のレッスンにエネルギーを注ぐゾーンにいる。
ダンスのモロモロ以外では、
「忘却システム」が働くことが多くなった。
さっき食べたものも覚えていない・・・!?
アカンあかん、
ずいぶん、頭が疲れているようだ。

先日も、神経が立ってなかなか眠れなかった。
いや、寝ているのか、
寝ていないのかワカラナイ時間をさまよっていた。
明け方
ようやく、寝入ることが出来た。
と・・・
非常にリアルな“夢”を見た。
夢に、大好きだったおばあちゃんが現れたのだ。
おばあちゃんは、
以前、夢枕に立った時と同じかっこうだった。
(ボイス・スペシャルバーション256
白い割烹着姿。
良い香りがした。
ワタシが疲れているので、
応援に来てくれたのだろうと感じた。
うれしかった。
「おばあちゃん、消えたらいやや」
としがみついて泣いてしまった。

少し気になったこと。
おばあちゃんの横には、実家の母もいた。
ずいぶん、若い頃の、母の姿だった。

次の日、睡眠不足であるにも関わらず、
気分はとても爽快だった。



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