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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

進化系歩行からのスイング解釈

~音楽・シンクロ・ボディを目指せ~


今から言うようにやってみて。

両手を横に伸ばす。
左右にしっかりと引っ張って。
そのまんまで、左右に揺れる。
その結果、
体重が左または右へと移り変っているコトを、
確かめる。
カラダの中の揺れをしっかりと感じ取る。
前回やった、
Y-Z面における体幹部・波状の動きよね。

コレに、カウントを付ける。
SQQ SQQ
足を着地するのが、Sカウント
グニーンと揺れ伸びするのが、QQカウントだ。
QQカウントの時、
体重の乗っていない方の脚が、垂れ下がって
オシリがポカンと浮き上がるまで、
左右の揺れを行なうこと。
前回お話ししたように、
オシリも、脚がやや、
“後ろ”に振り上がるまでできれば、花丸合格だ。
では、音楽をかけよう。

スロー・フォックストロットだ。 
♩♩〜SQQ SQQ 
まずは、移動ナシで横揺れのみ。
カラダの前面と背面、
2層に分かれているとイメージし、
ソレがズレ合うフィーリングを加えてみよう。
コレは、

構造体(D・E・S)NO.6 

前後スライド壁

(第2308話参照)

による感覚だが、できた?
では、アームの動きを変えてみよう。

構造体(D・E・S)NO.4
 
左右仕切り壁

(第2265話参照)

を強化するエクササイズで紹介した

“縦ズリ”をスル。

しっかりと、ね。
右、左、右、左・・・と、サイドが入れ替わって。
オシリがぷかぷか浮くように。
このときの、
カラダ内部のズレ感覚を覚えておく。

OK?
では、腕を横に戻して。
今やった、
縦ズリ感覚を合体させる。

そうしながら
ちょっとずつ前進しよう。
でも、脚はブラーントしたまんま。
吊り上がった反動で、進む程度にスル。
上半身は出て行こうとする。
アバラから前に行こうといているかな?
その際、
前面と背面のズレ合っている、
スキマをイメージ。
で、前に行こうとするとき、
背面は一緒について行かず。
一旦、その場にアルようにする。
2つの面に張力が働く感覚だ。
かなり高度だけど、できた?
この浮いたようで、
舞い上がるような波状運動が目指すのが、
以前紹介した
上半身のスイング、

アバラ・スイングなんだ。

スイング・ダンスではメッチャ大事なものなので、
興味のある方は再読をオススメします。
(第1571話〜参照)

ココから、
回転も意識してみよう。
Sで、右足に乗って、
QQで、揺れ伸びの時は、左回転。
Sで、左足に乗って、
QQで、揺れ伸びの時は、右回転。

では次に、後退

やるべきアクションは一緒だ。
縦・横のズリズリ・・
で、
オシリが後退し、脚もやや、“後ろ”に振り上がる。
その分だけ、
チョビチョビ後退するのがポイントだ。

さぁて、ココから、

スロー・フォックストロットの動きに

展開させていくよ。


     続く第2355話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.561~合意の元で~
 
前回のボイスで書いたモロモロ
「新マンションに、入居できるかどうか、
まだ、ワカラナイ・・・」

「ワタシとヒデ君には、距離感ができている。
事実上、別居状態なのだ」

「“会社”もまだ、
危うい状態から脱してはいない」

「今年後半、色んな意味で
“分岐点”にさしかかるだろう」

モロモロを読んで、
心配された読者がいるかもしれないので、
伝えておきたい。

ヒデ君とワタシは、
出会った当初から、不思議な関係なのだ。
普通の“結婚”ではなかった・・・
この辺りのこともボイスで何か告白してきた。
(ジュンコ・ボイス・スペシャル・バージョンvol.253〜参照
面白い内容が続いている)


ヒデ君とワタシは、
「互いを正しく利用し、活かし合う」
べくして、出会ったのだ。
具体的には
「互いの、本来やるべきことを、
見つけ出し、実現に導きあう」
「本来やるべき事を果たすための協力関係」
で、結びついている。
なので、
「どちらかが、または、両方が
本来やるべきことを、放棄した時点で、関係は終わる」
愛はアルが、情はない。
「お互いのタメにならない関係に移行してしまい、
修正不可能なときは、
キッパリ終結させる」

ワタシは、こういうことを恐れてはいない。
なぜかというと、
ヒデ君と出会う前から、
常識では考えられないような
スペシャル体験が続いていたからだ。
(興味をもたれた方は、
ジュンコ・ボイス・スペシャル・バージョン
vol.254274辺りを読んでみて。
時間のアルときにどうぞ)


当然、ヒデ君も、同じ考えだ。
合意の元なのだ。

ソウいう意味においても、
今回のミーティングは、山場だった。

さて、
「スペシャル・ミーティング」を行なうには、
会場も大切だ。
会社ではダメ。
マンネリし、止まった思考を動かすには
外からの刺激も必要なのだ。

第1回目の会場は、フェスティバル・プラザ
英国風パブのオープンテラス。
第2回目の会場は、
転々と3カ所を回った。
ソレにはソレで意味がアリ・・・



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