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チョット中休み エッセイvol.71 

肩甲骨

~第2弾 踊れるカラダの盲点!?(12)~


踊れるカラダの盲点

「カラダの中の未開発

パーツ見落としているパーツ」


今回は、ズバリ

肩甲骨だ。

肩甲骨が盲点?
未開発パーツだって?
と、驚きの声が上がるかもしれないね。
なぜって、
肩甲骨は、
コレまでにもブログにたくさん登場しているし、
エクササイズなりも色々紹介してきたから。
それでも、まだ、
見落としがアルってことなのかしら?

ジュンコ先生談
「そうね。
『(肩甲骨周辺は)以前に比べて、
かなりユルんいるはず。
格段に動かしやすくなった。
もう、十分だ』

などと、油断する
・・・そういう意識こそが、危ない。
盲点(見えないところ)を作ってしまうのよ」

「肩甲骨周辺は、非常に難所。
『ユルんで来たな』
と感じてもまだまだ表層部のみ、
って場合がほとんどなの。
それに、
肩甲骨は色んな部位からの影響を受けて、

すぐにまた固まりやすい

ココロの影響もスゴく受ける場所だからね」

ココロの影響?

「そうよ。
肩甲骨周辺は、
ココロのリキミをキャッチしやすいのよ。
いわゆる “我”の強いヒトも、
ナカナカ本来のユルミにたどり着けない。
一見、柔らかくなってきたようでも、
浅い部分の筋肉のみで、
深部には、しこりが残っている場合が多いの」

へぇ〜。
奥の方が固まっているということですか。
そういうのって、
ダンスにも出るでしょうね。

「ええ。
ソウいうヒトの踊りは、
どこか、
バタバタしている
クセがある
重く感じる
動き全体が、あか抜けていない

・・・さまざまな問題が出てくるわね」

肩甲骨って・・・深いですね。

「肩甲骨は背中にアルから、
背中との関係はもちろん、
首や胸、
骨盤ともネットワークを持っている。
ソンナコンナとの関係が良くないと、
トラブルが発生するの。
でも、
言い換えれば、

肩甲骨周辺を

正しくゆるめる事ができれば、

全身に効く
わけ。

また、肩甲骨、
本来のチカラが出せるようになってくるわ」

本来のチカラとは?

「暗喩で説明すれば・・・
肩甲骨周辺がユルムと、背中に羽が生える。
飛ぶことがデキル。
飛べるようになると、

別次元のダンスができるようになる」

では、肩甲骨の動きを良くする

“優れものエクササイズ”をいくつか紹介しよう。

1つ目は、ずーっと以前、
ブログにアップしたもののバージョンアップだ。
(第1154話参照)

① イスに座って行なう。
背筋を伸ばしたような感覚で座り、
両腕と両足を腰の幅に開く。

② 両腕を上に上げ、両手のひらを合わせる。
ココで、ググッと上に伸びる。
そこから、手のひらを外に向ける。

③ 両手を大きく横に開きながら、
手を下ろして来る。
その際、肩甲骨が背骨に向かって
寄って行くように感じながら、
左右のヒジを同時にゆっくりと曲げて行く。

④ 両腕が床に平行になるくらいまで下りて来たら、
一度ストップするのがミソ。
そこで、ひじをゆっくり上下し、
さらに肩甲骨が寄り合うようにする。
胸骨は、前にグッと張り出す。

⑤ さらにヒジを下ろす
肩甲骨を寄せる。
最後はゆっくり、腕を下ろす。
ふーっと力を抜いて終了。

ヒジは真下に下ろすというより、
斜め後ろに向かって下ろす感じにすると良い。
両腕で「W」を描き、
その中心部分をほぐすような感覚でやってみて。

次回も肩甲骨・・・続きです。


     続く第2336話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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