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チョット中休み エッセイvol.71 

自分の言動にストップをかける

~第2弾 踊れるカラダの盲点!?(8)~


前回の続き。
(第2325話参照)

「過ぎないように、
分をわきまえることができるように、
伝えておくべきポイントがアルわ」
と、ジュンコ先生、
キツーいテーマを取り上げた対談もようやく、
終結に向かう気配・・・

ジュンコ先生
「なんでもやり過ぎちゃう、
また、分をわきまえず
飛び越えちゃう傾向にアルヒトは、

アル意味パワーが高いのね。

自分が中心になり、
周りに他者が集まって来るタイプのヒトも多いわ。
もともと、チカラがあるわけよ。
だから、過ぎていたり、
分をわきまえない言動があっても、
最初のうちは、周りが容認(認め許すこと)
してしまうケースがほとんど。
それどころか“奨励”“感謝”の意を示す人もいるので、
かえって、助長させてしまうの。
でもね、行き過ぎ、
分をわきまえない状態が続くと、
今度は、周りに

小さな不満がたまり始める。

この時点で“空気を読んで”是正できれば、
良いんだけど、
たいていは、気づかない。
で、やり続けて、

やがては、

人間関係が壊れ始める


でも、いきなり大きく壊れるというケースは、
あんまりナイから、
反対に動いてしまうヒトがもっぱらだけど」


Q
「反対って?
さらに、分をわきまえない言動に
走るってことですか?」


ジュンコ先生
「エエ、残念ながらよくアルの。
パワーの使う方向を誤ってしまうのよ」


Q
「それで、最終的には、
信頼というものを失ってしまう
・・・空しい、です」


ジュンコ先生
「そうね。
さぁ、ココからが大切よ。
要は
過ぎてしまうパワーをドウ使うか?
という話なんだけど、
Qさんに聞いてみようかしら。
パワーをドウ使ったら、
良いのか、ワカルかな?」


Q
「ジュンコ先生なら、
こういうような気がします。

『パワーの向かう方向が大事だ』と。

その方向は、外ではなく内へ。
つまり、

『自分に向けて使いなさい・・・』


ジュンコ先生
「スゴい!
Qさん、大正解!
パワーを外ではなく、内に
自分の方に向けること、コレが、大事なの。
具体的にいうと、
『やり過ぎているかな?』
『分をわきまえていないかな?』

と、気になったら、
自分に向かう習慣をつけるのね。

己を知る方向に向かう

そして、外へのパワー、
例えば
他人にむけて『ヤってあげる』行為に、
ストップをかけるの」


Q
「周りのヒトが、
喜んでいるように見えてもですか?」


ジュンコ先生
「ええ、ソコが肝心なの。
どれほど、周りが喜んでいても、
また、
『もっと、やってくれ』と、頼まれても、
自分で
『あ、やり過ぎているな。
分をわきまえていないな』

と感じたら、ストップをかけて、
一旦、休止する・・・
そして、
自分に向かうのよ」


Q
「己を知る旅に出るわけですね」


ジュンコ先生
「そうよ・・・」


     続く第2327話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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