初めての方へ  目次  エクササイズ&プラクティス集  

テーマ別インデックス  Real Junko Voice目次 

読者限定ワークショップ  快刀乱麻クリニック目次 


社交ダンスを始めるということ 第269話へ


ジュンコ先生の教室のホームページ


女子プラ(6月)募集中です!


社交ダンスを始めるということ 更新しました

5月ユニプラ ダンスに役立つ新企画!?

遅ればせながら、
5月ユニプラからの新企画について、
報告をさせていただきます。
「音楽に弱いダンサーを救出しよう!」
「音楽をもっと楽しめるカラダになろう!」
と始まったSETに続く、画期的な企画・・・





ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

クローズド・プロムナードでも

2つに割っている


~音楽・シンクロ・ボディを目指せ~


本文記事に入ります前に・・・
「快刀乱麻クリニック・目次」作りました。
(上の方にある)Real Junko Voice目次の下です。
ダンス・テクニックモロモロ症状で悩んだとき、
クリックしてみて。
「ようこそ!快刀乱麻クリニックへ」


前号の続き。
サトシリカ子が抱えている問題の2つ目
(第2290話参照)
「1歩1歩、床を捉えていない。
特に、クローズド・プロムナードで足をクローズしたとき、
その不安定さが露呈」


ジュンコ先生は、
どういう解決をねらったか、覚えているよね?

カラダを左右2つに分けて、
インナー腰背部に支柱を創るイメージを持たせた。
床を捉える感覚は、

この支柱があってこそ・・・のモノであり、

この左右支柱が、カラダの中で、
インナーマッスルの吊り上げ筋とともに
グィ〜ン、グィ〜ン
使用する感覚が、

床を捉える感覚でアリ・・・って、想像つくかなぁ?

さて、
サトシリカ子
上記、グィ〜ン、グィ〜ンはまだ少々難しいようなので、
ジュンコ先生、
カラダを左右に真ん中から割る感覚だけで、

タンゴのベーシック

をやってみてもらうことをしたんだな。

すると・・・
まずはサトシが、変わった。
「(左右)ドッチに、体重が乗っているのかが、
分かりやすくなりました!
いやぁ、こんな感覚は初めてです」

しばらくすると、
「スタート、ためらわずに出ることができます。
それに、ウォーク2歩目の右アシが、出しやすい!
女性のインサイドに入っていくのに苦労していたのが、
楽に入るようになりました」


リカ子も変化があったようだ。
「カラダが2つに割れていると意識するだけなのに・・・
こんなに違うんですね。
以前は、男性の前に立った瞬間から、
自分がドコにいるのか分からなくなっていたようです」


また、しばらくすると
「変な感じです!
左右に割れている意識をし続けていると、
メリメリって感じで、
ホントウに割れて来たような・・・」
リカ子はイキイキと踊り始めている。


ジュンコ先生は、
うなずきながら、見ていたが、次なる指示を与えた。
「クローズド・プロムナードで、

アシを揃えたときも

カラダの中は左右に割れたまんま


を意識する事!
非常に、重要よ」


すると
「アラ、スゴいわ!
いつも、チャンと、止まれなくって、リキんでいました」
と、リカ子


サトシ
「クローズしたときに、安定を失っていたのが、
立てるようになりました」


レッスンはまだまだ続き・・・


     続く第2302話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.540~ハンバーグ・レシピ~
 
「にじみ出る気品と風格
クィーン・オブ・ハンバーグ」

材料(4人分)
牛ひき肉   400グラム
牛すき焼き肉 200グラム
タマネギ   中2個
パン     80グラム
(砕いてパン粉にする)
卵      2つ
サラダ油   大さじ3

(A)
塩       少々
コショウ    少々
ナツメグ    4ふり
しょうゆ    小さじ1.5
ウスターソース 小さじ2
ケチャップ   大さじ1

ソース
水        大さじ7
ケチャップ    大さじ4
ウスターソース  大さじ6
ワイン(酒)   大さじ2
しょうゆ     小さじ3
バター      小さじ2

作り方
① タマネギはみじん切りにして、
サラダ油大さじ1で透き通る程度に炒めて冷ます。

② すき焼き肉をフードプロセッサーに入れ
2〜3回パルスして、粗みじん切りにする。
フードプロセッサーがなければ包丁で。

ポイント1
ひき肉と火の通りに差ができるため、
焼き縮みせず、ふっくらと仕上がる。

③ ボウルにひき肉と②を入れ、(A)で調味し、
約1分間手で混ぜ合わせ、こねる。

ポイント2
先に肉にしっかりと下味をつける

④ 卵、パン粉、冷ましたタマネギの順に③に加え、
そのつど、最初は木べらなどで、
最後は手で、粘りが出るまでよく混ぜ合わせる。

ポイント3
この順番どおりに混ぜ合わせると、素材がなじみやすい。

⑤ ④を8等分して小判型にまとめる。
熱したフライパンにサラダ油大さじ1を入れ、4個ずつ
中火で表面がこんがりとなるまで焼き、裏返して同様に焼く。

ポイント4
先に表面をしっかりと焼くことで、旨味を閉じ込める。

⑥ 80度くらいのお湯にワイン大さじ1(分量外)を
混ぜたものをフライパンの1/3弱に
なるまで、ハンバーグの上から回しかける。
ふたをして水気がなくなるまで蒸し焼きにする。

ポイント5
これ以上湯量が多いと中まで火が通り過ぎるため注意。
中が少々レア状態が良いので、
焼き上がりのチェックはしなくていい。

⑦ ハンバーグを一旦取り出し、
そのままフライパンでソースを作る。
ソース材料のうち、
水を先に入れフライパンに残った肉汁と混ぜてから、
バター以外のものを入れて火にかける。
最後にバターを加え、
少しトロリとなったら出来上がり。 
ハンバーグを戻し、少し煮込み、ソースを絡める。

美味しくなる仕掛けが、随所にちりばめられているため、
作り方を良く読んで、
ポイントを押さえながら行程をススメてみて。
肉は新鮮で良質なものほど、美味しくなる。

小さめに作って、パーティ仕様にも良い。
冷めても美味しいから、競技会のときの、お弁当にも。
ただしその際は、
中はレアではなく、火をシッカリ目に通して。

どの方にふるまっても
「美味い!」の連発をいただいた、一品。
アナタのハンバーグ・レシピ・コレクションの1つにいかが?



いつも 応援クリック ありがとうございます。
      ↓ ↓ ↓
   
人気blogランキングへ
とても励みになっています。(ジュンコ)

Secret

TrackBackURL
→http://universaldance.blog88.fc2.com/tb.php/2391-8611662c