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社交ダンスを始めるということ 更新しました

5月ユニプラ ダンスに役立つ新企画!?

遅ればせながら、
5月ユニプラからの新企画について、
報告をさせていただきます。
「音楽に弱いダンサーを救出しよう!」
「音楽をもっと楽しめるカラダになろう!」
と始まったSETに続く、画期的な企画・・・





ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

全方向に引っ張ることで背筋は長くなる

~音楽・シンクロ・ボディを目指せ~


サトシリカ子のタンゴレッスンに戻ってきましたよ!
(第2293話参照)
これから、ジュンコ先生は、
2人に踊る時の正しい姿勢

正しい“背筋がスーッと長く”

を伝授するようだ。
コアな読者の方なら、コレからナニが行なわれるか、
なんとなーく予想はつくと思うけど・・・


ジュンコ先生
「背筋をスーッと長くするための、
まずは分かりやすいところから。

上と下に引っ張る・・・をやってみましょう。

両手を上にして、片方の手首を持つ。
肩甲骨をアバラから離すように、引っ張るの。
“肩甲骨を脱ぐように”
脇腹やお腹、背中が伸びるのが分かるかな?
(2人のカラダに触れながら)
そして、こうやって、アバラと骨盤の間を長くする」


リカ子
「あぁ、気持ちがいいわ。
カラダっていくらでも伸びるのですね」


サトシ
「気持ちイイ?
まだ、ソコまではいきません
・・・いやぁ、固いなぁ。
自分でも驚いてます」
と言いながら、やや苦痛の表情で汗を浮かべながら、
引っ張っている。


ジュンコ先生は、
「さぁ、まだ始まったばかりよ。
背筋をスーッと長くするには、
上下の長さを創るだけだと “限界”がくるの。
それにね、真上に伸ばすイメージでは、ダメ。

重力にまともに拮抗することになるでしょ?

だから、背骨が緊張する。

伸びようすればするほどに、

上から押さえられてしまう
ことになる」


するとリカ子
「アラ、本当。
首や胸に力が入りますね」
真上に伸びようとして見ているようだ。

「足元は床をしっかりと踏んで、
頭はソレと反対に高く・・・しようと頑張っていました。
だから、力んでいたのですね」


サトシも納得し始めたようだ。


ジュンコ先生
「そうね。
頭の伸びて行く方向は、
上方前・・・こっちなの」

ジュンコ先生は、2人の後ろ頭に軽く触れ、
向きを教えている。

「でも、この方向ってわかりにくいでしょ?
でもね、イイ?
上方前に伸びて行くのは“結果”なのよ。
背骨周辺のリキミが少なくなればなるほどに、
分かるようになって来る。
自動的に頭が伸びて行ってくれるのよ」


「じゃぁ、背骨周りのリキミを取って
ゆるませる方が先決ですね?」
と、リカ子


ジュンコ先生はうなずきながら
「そうなの。
そして、
立つとき、動くとき、もちろん、踊る時も

上下方向だけではなく、

全方向を使う・・・
が大事なの」


リカ子サトシが声を揃えて
「全方向?」


「そう、ソウできる姿勢が
目指すダンスの姿勢なのよ」


ジュンコ先生は、2人に指示を出した。
「両手を横に広げて、しっかりと、

左右に引っ張る

交互にね、
肩甲骨をアバラから分離させるように・・・
そう、いいわよ。
次に、同じように

斜め前にも引っ張って

手や腕の力は抜いて、ね。
今度は、前方に。

肩甲骨を“脱ぐ”感じ」


しばらく続けた後、
サトシ、リカコの背筋がすーっと伸びた。
2人は驚いているが。


ジュンコ先生は微笑みながら、
「随分、カラダが落ちていたでしょう?
ようやくコレで踊れる高さに近づいてきたのよ。
では、次に・・・」


     続く第2300話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.538~親子丼・レシピ~
 
お待たせいたしました。
作って食べれば、
ダンスが上手くなる!?親子丼レシピです。

「愛しい双子の
仲良し 親子どんぶり」

材料(1人分)
鶏モモ肉 70グラム
タマネギ 中1/4個
卵    2個
アサツキ (小口切り)大さじ1
一番だし 1/4カップ
酒    少々

(A)
砂糖   大さじ1/4(4グラム)
みりん  大さじ1
しょうゆ 大さじ1

作り方
① 鶏モモ肉は一口大にそぎ切りし、酒をもみこんでおく。
タマネギは繊維に直角に、5ミリ厚さの半月切りにする。
卵のうち、卵黄1個を別の容器に入れ、残りはボウルに割り入れて
ざっとほぐしておく。

② 小さなフライパン、または親子どんぶり用の鍋に、
だし汁を煮立て、(A)を入れる。
タマネギを加えて、中火弱で2分煮る。
次に鶏モモ肉を加え、2分煮る。

③ ①のほぐした卵を、
鍋の中央から外側へ向けて円を描くように流し入れる。

④ ③にアサツキをまんべんなく散らし、
どんぶりに炊きたてのご飯をよそっておく。
卵が半熟になったら火から下ろす。

⑤ 滑らしながら、ご飯の上に乗せ、
中央に①の別容器に入れた卵黄を乗せる。
ポイントをあげておこう。

作り出したら、一気の勝負!になるため、
材料は1人分づつ分けて人数分用意しておく
と、慌てずにできる。

タマネギの甘みを引き出すため、少々時間をかけて煮込むので、
切る時、繊維方向に対し直角に包丁をいれること。
歯ごたえが残る。

卵を入れてからは、目を離さないで。
トロリと固まり始めたら、もうOK
ご飯の余熱で火を通すぐらいで十分。

だしは、鰹節からとった一番だしが最高だが、
インスタント顆粒のものでも結構イケル。
アサツキを、三つ葉にしても良い。

ザザッと作れば、一人分約5分!
忙しいダンサー主婦に良いかも。



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