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快刀乱麻クリニック

股関節の上に上体が乗ってはNG

~音楽・シンクロ・ボディを目指せ~


前回の続き。

サトシリカ子のタンゴレッスン
診断その1
1.「カラダが重く、動こうとしている割りには、
スムーズに進まない」


ジュンコ先生は、
心の中で以下のように思っていた。
「“足”を使ってカラダを運ぼうとしている。
典型的なインナーレッグ、未使用のダンスね。

股関節の上に、

上体が乗っかってしまっている


だから、

重心移動がスムーズでない

さて、意味が分かるだろうか?

多くの社交(競技)ダンサーは、
重心移動がスムーズでない。
ソレは、
股関節の上に上体が、
乗っかってしまっているからだ。
タンゴは、
いわゆる“スイング”のかからない種目。
だから、余計に
ソレ(股関節の上に上体が乗っかってしまっていること)が、
大きくダンスを左右する。
タンゴで移動を大きくするには、
「歩幅を広げるか、床をける・・しか手段がない」
なんてことになってしまう。

ボディが、
「台車の上に積み重ねられた段ボールのよう」
ソレを動かすタメに
「台車の部分にあたる腰のエンジンを効かせ、
上に乗った箱が崩れないように
重心移動させるべき」

というような理解をしているダンサーは、
まだまだたくさんいるようだ。
そういったダンサーは皆、一様に苦しんでいる。
「カラダが重く、一生懸命、
動こうとしてもなかなか前に進んで行かない」

カラダが“不自由”なのだ。

“自由”になるには、
股関節を“自由”にすれば、良い。

股関節が自由になると、

脚がプラーンと垂れ下がる


ようになる。
みぞおちあたり(背中側)から
“吊り垂れ状態”となるのだ。
骨盤は前傾となり
見た目は“犬のおしっこ状態(!?)”
(第1642話参照)

と、
ココからは、サトシリカ子
タンゴレッスンのシーンでの中でドーゾ。

(第2289話の続き)
ジュンコ先生は2人に向かってこう切り出した。

「踊る時の姿勢を、直した方が良いわね」

「あぁうれしい!
タンゴを踊る時の姿勢が分からなかったんです。
他の種目と立ち方が違うって、言いますでしょ?
わたし、習ったことがなかったものですから」
と、リカ子が言う。

サトシ
「以前、突っ立っていたので
『タンゴはもう少し低くなって踊るもの』
と言われてから
よく分からなくなっていたのです」

ジュンコ先生は、
「コレからお二人に学んでいただく“姿勢”は
特にタンゴ用というわけではないの。
スイングダンスもタンゴも、
基礎的なダンス姿勢は一緒。
そのあたりを伝授するわね。
いい?
まず、今からワタシがヤルカッコウをまねしてみて・・・」

ジュンコ先生、
例の
“犬のおしっこ状態”を・・・
2人は、唖然・・・


     続く第2292話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.535~家庭内問題解決にはふるまいを・・・~
 
以前、ジュンコ・ボイスに
スピリチュアル系の話をジャンジャン書いていた時、
ヒデ君は、不安そうに言ったものだ。
編集しながら、
「こんなこと書いたら、
いよいよ、アタマの変なヒトやと、思われるで」
ワタシはこう返した。
「もう、とっくに・・・かもよ(笑)」

今、コレを読んでいる方なら、
そんなワタシに懲りずに、
おつきあいくださっているのだろう、
ということを信じ、
もう少し、アドバイスを。
例の“ふるまい”についてだ。

家族に
例えば・・・
(以下は、息子・娘・主人など、家族の誰かのことを指す)
婚期が遅れている
仕事が決まらない・できない・続かない
家庭内暴力がアル
コレと言った原因もないのに体調に優れない・・
このような悩みを持っているヒトがいる場合
是非、vol.177の“ふるまい”を、試してみて欲しいのだ。

だからといって、なにも、
特別なモノを食べようとは、しなくていい。
普段の食事をするとき、
「いただきます」
と一緒に
「お守りくださっている方々、ご一緒にどうぞ」
という言葉を付け足すだけで、OKだ。

また“ふるまい”をするのは、
問題を抱えている本人でなくても良い。
(本人がスルなら、なおさら良いが)
家族の誰かが、ヤルだけでも、効き目がアル。

そう、
家庭内での“問題”を解決するのに、
この“ふるまい”は、効果を発揮するケースが多い。
なぜなら「食事をご一緒される」のが、
ご先祖サマであることが、もっぱらだからだ。

ご先祖サマは、
祖先の繁栄を願い、色々と、
目には見えないところで、
力を貸して下さっているものなのだ。
その事への感謝には“ふるまい”が最適。
ご先祖サマは、
ふるまいによってエネルギーを得ることがデキル。
そして、祖先を守る力もパワー・アップできるのだ。

なお、
「お守りくださっている方々、ご一緒にどうぞ」
の言葉に、
特に想いが入っていなくても、まずは、OK
カタチから入って良い。
それほどまでに、
“ふるまい”行為は重要なのだということを、
最後にお伝えしておこう。



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