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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

サトシとリカ子

~音楽・シンクロ・ボディを目指せ~


快刀乱麻クリニックを訪れたあるカップルを紹介しよう。
男性の名は、サトシさん 55歳 ダンス歴約4年
女性の名は、リカ子さん 53歳 ダンス歴約3年
同じサークルの仲間同士だ。
(ジュンコ先生のグループレッスンの生徒である
平田サン主催のサークル)


サトシ
「背格好が合うし、ダンス歴もほぼ一緒、
話してみると、ダンス感も合うナと思って。
一緒に練習しましょうかと、どちらからともなく・・・」


リカ子
「と言っても、まだ(一緒に練習を)始めたばかりですよ。
『近い将来、競技会に・・・』と言っていただいたのですが、
まだ、自信がありません。
2人ともカップルを組むのは初めてなので、
戸惑うこともあります」


サトシ
「好きな種目はワルツ。

苦手な種目は・・・タンゴ

嫌いという訳ではなく、
かっこうよく踊っているヒトを見ると、
良いなぁと思うのですが、ボクにとっては難しい。
タンゴのイメージがつかめていないのだと思います。
フワァとゆったりとした音楽の方が、
性にあっているのか・・・
コチラは(リカ子さんを指して)反対に、
活発な感覚のタンゴがお好みのようです、
(リカ子の方を向いて)ね? 」


リカ子
「ハイ(笑)
タンゴになると、燃えますね・・・
音楽がとても好きです。
でも、まだ、踊っている感じは、
ただ力んでいるだけのような。
サトシサンにも、
(サークルの)平田さんにも注意を受けます」


サトシ
「力むのはリカ子さんだけではありません、
ボクも、です。
それでボクがリカ子さんを振り回すから、
リカ子さんにチカラが入るのかな?
と思っています」


リカ子
「サトシサンのせいではないですよ。
サークルの他の男性から
『チャンと1歩1歩、床を踏めていない。
立てていない。
だから、怖くなって力んでいるんだ』

と指摘を受けたのです。
その辺り、自覚がなくて・・・
タンゴに困っているのをみた、平田サンから
『快刀乱麻 クリニック』を教えていただいたのです。
コチラのクリニックは、
床にしっかり立てていない
・・そう言った基礎ができていない方を直すのが
上手いと聞いたので、楽しみにしています」


サトシ
「ボクにとっては、つかみ所のナイ、タンゴと言う種目。
まずは、2人で練習できるレベルに(笑)なりたいですね。
今は、コレであっているのか?どうかも良くわからない。
もちろん、
カッコ良く踊れるところまで行きたい!」


そんな、サトシ&リカ子組が
快刀乱麻クリニックで、タンゴ・レッスンを。

ジュンコ先生は、2人のタンゴを見て
「あぁ、コレではリキんでしまうでしょうね。
それに、サトシさんが
『タンゴのイメージがつかめない』
理由が分かったわ・・・」

さぁ、アナタも一緒にタンゴ・レッスン体験を!


     続く第2289話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.532~憑依・料理家~
 
日が経つにつれ、
なんだか大変なことになっていった。
より“こだわる”ようになったのだ。

材料に、厳選したものを使用するため、
遠くまで買いに行くこともしばしばになった。
手に入れにくいものは、全国から取り寄せを。
醤油は小豆島から
パンに使う小麦粉「ハルユタカ」は、北海道から
鰹節も鹿児島産のものをかたまりで手に入れ、
使う寸前に、削っていた。

また、
職人さんが使用するような調理具を求めて、
頻繁(ひんぱん)に “道具屋筋”に足を運んだ。

今も当時愛用していた、
スペシャル・キッチン用品は、捨てずに持っている。
パン作り用品一式
お菓子作りに必要なモロモロも、大事に保管してある。
が、使う気配は・・・ない。
これは、マンションのキッチン設備云々の問題ではなく、
“終了”したからだ、とみている。

ナニが終了したのか?
憑依(ひょうい)が、終わった、のだ。

そう、あの料理に燃えたのは
一種の憑意(ひょうい)現象だった、と、今では理解できるのだ。
(スペシャルVOL.174

憑依といっても、悪いモノではなく、良いモノ。
目に見えない世界の“料理研究家”がワタシに憑いて、
一緒に料理を開発していた?
そんな感じが、あった。
それとともに、自ら料理をすることで、
例の“ふるまい”をさせてもらっていた
・・・こちらの感覚の方が強い
(スペシャルVOL.304
当時、ワタシの作った手料理を食していたのは、
実体としては
ワタシと主人であった
“その人”(学連物語の“ニヒル君”)だけだが、
ソレ以外にも
目に見えない存在たちがたくさん一緒に食べに来ていた、
ということだ。
(スペシャルVOL.176



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