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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

ダンス・エネルギー・構造体No.1 No.2

~音楽・シンクロ・ボディを目指せ~


前回の続き。

さてさて、

ダンス・エネルギー・構造体
(DANCE ENERGY STRUCTURE)

発展版・座骨座り

横揺れ・メトロノーム


が、一体ナニの訓練なのだろう?
への答えとともに、紹介していくね。


快刀乱麻クリニック院長 
ジュンコ先生お願いしまーす。

ジュンコ先生
「では、まずは・・・

構造体(D・E・S) NO.1 軸

主な軸は
Y 軸 上下(縦)
X 軸 前後
Z 軸 左右(横)

この3種類。
(詳しくは第2217話参照)
どの軸もダンスに欠けてはダメなんだけど、
中でも一番大事な軸は、
カラダのど真ん中に通るY軸ね。
発展版・座骨座り
横揺れ・メトロノーム

は、その
真ん中にズドンと

を通す訓練になるの」

音楽に合わせて揺れる必要性は?

「ダンス音楽は、一定のタイミングでしょ?
ソレにあわせて、揺れることで
左右対称の動きが出来る。
ソレで軸が育ちやすい。
それに、

音楽が“養分”となっているから、

固い軸にならない。
細やかなビートから作られた
繊細で、でも、
ハッキリとした良質の軸に形成されるわ」

音楽を聴いて、“育つ”ってことですね。
「そうね。
中心軸ができることで、

右側と、左側のそれぞれ構造もできる。

右側の骨盤・左側の骨盤
右側のアバラ・左側のアバラ
その間のスキマには、
吊り上げ筋や脊柱起立筋があるんだけど
それにも
右側と左側がある。
で、それが骨盤とアバラを
ワイヤーのようなものでつないでいる構造ね。
そして

右側肩甲骨・左側肩甲骨

というふうに、
左右の世界が認知できるようになる」

ジュンコ先生の骨盤の上、腰背部(ようはいぶ)
しっかりしてますね。
左右の柱がドーン!という感じ。
S字にくびれているし・・・

「実はこれも、ダンス構造体なのよ。

構造体(D・E・S) NO.2 左右支柱

腰背部くびれ部に存在する、2本の柱ね」

でもこの柱って実際の筋肉ですよね?

「ええ。でもその筋肉は、

“導管”なの。

その中にエネルギーが流れている。
エネルギーの流れから、
創られた“パイプ=導管”ともいえるわ。
今では『床からエネルギーを受けて』
とイメージすると、
この支柱がぐぐっとカラダに中に現れ、
しっかりする・・・そんな感じになったわ。
この左右支柱が強化されたおかげで、
足をカラダの中から吊って、
ブラブラしていられるの。
それに『ボディで床を踏んでいる』ごとく、
安定感持つ事ができるのね。
思い切ったアバラ部からの重心移動は、
この左右支柱なくしては成し遂げられないでしょうね。
また、競技用のワイドなフレーム、
ポイズは、この支柱が育つにつれ、
無理なくできるようになる
・・・言い換えれば、
この支柱が“立って”いないうちに、
アレ(競技用のワイドなフレーム、ポイズ)
をやっては危険ね。
カラダに負担をかけてしまうでしょうね」

へぇ〜スゴい大事なものなんだ!

「ええ、そうね。
では、次の

構造体(D・E・S)NO.3は・・・」


     続く第2264話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.521~愛着がわいて来ていた~
 
“東京”で一度も“スタバ”に入らなかった理由・・・
行動圏内に、(店が)なかったから、ではない。
ホテルから会場に向かう途中に一件アルことは、
事前調査で知っていたし、
入ろうと思えば、入ることはいくらでもできた。
実際、トアル店で
一旦は、オーダー・カウンター前に並びながらも、やめた。
気が乗らなかったのだ。
その時、自分の気持ちがなんとなくつかめた。
「スタバなら、ドコでも良いというわけではない」
肥後橋スタバだから、通っていた・・・
どうも、愛着がわいて来ていたようなのだ。

ナニに愛着が?
(他のスタバではなく)
肥後橋・スタバにあるドリンクやフードに。
また、肥後橋・スタバの店内環境に。
そして、忘れてはイケナイ・・・スタッフにも、だ。

以前、ボイスで
「肥後橋スタバ・スタッフとのやり取りが恥ずかしい」
(vol .508509
と告白、
その後、意識を変え
「コミュニケーション成立」
(vol .510
の話を書いた。
その後、不思議なほど、わだかまりが解けていった。

そのうち、
例の男性店員さん以外にも
数人のスタッフの方と顔見知りになった。
特別な会話をする訳ではナイが、
“個体識別”されている感は、増していった。

オーダー・カウンターで、
ワタシがサラダラップを差し出すや
にっこり笑って
「(お飲物は)いつものでよろしいですね?」
すかさず
「グランデ・ヘーゼルナッツ・チャイラテ」
との声が飛ぶ。
時には、店内にワタシが入るや否や
「いつものアレですよね?」
と、ドリンクを作り始めてくれることも。

「チャイラテのグランデ・サイズに、
ヘーゼルナッツ・シロップを足して下さい。
店内で食べずに、持って帰ります」
などと、イチイチ説明しなくても良いので、
有り難い(と、思えるようになった)

以前は、誰とも目を合わさないようにしていたため、
スタッフにほとんど区別がなかった。
が、リラックスできるようになり、
ほどなくして、
ワタシもスタッフの方々をハッキリと
“個体識別”できるようになって来た。
と同時に、色々なものが見えてきて・・・

アル日、フト、こう思って可笑しくなってきた。
「ワタシ、肥後橋スタバ・スタッフ内で
『変わったお客さんよねぇ』
と、ウワサされている可能性、アリ。
なぜなら・・・」



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