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チョット中休み エッセイvol.69 

柔と剛!?

~サッカーもダンスもアシを使わない!?(5)~


前号の続き。

「メッシは“(じゅう)的なカラダ使いをする”と、

言われている。
よく、メッシと比べられる選手に、
ロナウドというヒトがおる。
その人は、

反対に“(ごう)的なカラダ使いをする”・・・

あ、この辺も、ダンスに役立つ話やで・・・」


柔と剛

柔らかいと、しっかり強く
「柔よく剛を制す」「剛よく柔を断つ」
という言葉がアルよね・・・って話は以前にも書いたよね。
ダンスでいうなら、柔も剛も大事。
(第2254話参照)
特に、競技選手は、
柔だけでは、GOODとはならない。
繊細さ、柔らかさはトーゼン要るが、
パワーやスピード、強さ・・
そして、
キレイで崩れないカタチも必要だもんね。
と、ここまで押さえておいて
ヒデ君のサッカー話の続きを聞いてみよう。


「クリスティアーノ・ロナウドって、
ポルトガルの選手。
長身で細マッチョ。
強靭なボディで超イケメン
カッコエエで!」


興味を持ったワタシ、
早速、ネット検索してみた。
写真を見た。
わ〜ホンマ、男前やねぇ。
185センチ85キロ
半裸身の写真も見た・・・スゴい筋肉だ。


ヒデ
「サッカーもごっつい上手い。
全身にバネがあって、ドリブルにもキレがある。
でもな・・・“弱さ”もあるらしいんや」


ヒデ君は、その辺りについての専門家の分析を、
ワタシにザザッと説明してくれた。


ロナウドのカラダの使い方は、

意外に単調だ、と言うのだ。

コッチに伸びたら、アッチに返るみたいな、
一定のリズムだもんで、
上手いディフェンダーには“読まれやすい”

「“(ごう)的なカラダ使いをする”選手の、

弱点と言われている。
まぁいや、パワフルやけど、繊細さにおいては、

(じゅう)的なカラダ使いをする”

メッシみたいな選手に、
軍配が上がってしまうと言われているんや。
多分、
柔の方が、
カラダに中の崩れが、ハンパナイって・・・」


ふーん
面白いな。
と、ワタシ、思いましたわね。

フト、

外国勢の競技ダンサーのことを思い出したんだ。


一流選手のほとんどが
体格良くって、
カラダが強靭で、
パワーがあって
カラダのバネがすごい・・・ソウ、ロナウドみたいに、

(ごう)的なカラダ使いをする”

ということは、
弱点も、一緒かも・・・
色々思うことがあったけどね、
整理してまたオイオイお話しよう。

さて、まとめに入ろうかなと思い、
ワタシはヒデ君に言った。
「サッカーとダンスの共通点、
まだまだ、たくさんありそうだけど
ヒデ君的に

ココが一番の共通って、ナニ?」


「そうやな・・・」


     続く第2260話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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