初めての方へ  目次  エクササイズ&プラクティス集  

テーマ別インデックス  Real Junko Voice目次 

読者限定ワークショップ 


社交ダンスを始めるということ 第262話へ


ジュンコ先生の教室のホームページ




社交ダンス教師に学ぶ人体改造 美ボディ・ケアvol.2 

仰臥位療法②③

~ダンス的・スパイン・ダイナミクス(11)~


前回紹介した

仰臥位(ぎょうがい)療法

も、言うまでもなく、
「ダンス的・スパイン・ダイナミクス・療法」だ。

背骨が正しく伸びる

(=S字になる)につれ、

肋骨がキレイに持ち上がって来る


しかも、呼吸がしやすくなるし、
腕のチカラまで抜けて来る
首まで長くなって来る・・
と言う事を体感したとき、
「ヘェ〜カラダって、
上手くつながっているんだなぁ」

と感動したもんね。
で、
こわばった肋骨と、
ガチガチの背骨をゆるめて行くことに、
スゴく興味を持ったんだ。

今回ご紹介する
仰臥位(ぎょうがい)療法②は、
前回のベーシック版を発展させたもの。
元は、肋間神経痛の方の
治療用に使用しているものだという。

仰向けに寝て、右手で左手首を持つ。
ヒジを伸ばしたままで、両手を頭の上へ。
手が床に着くまで上げて行く。

両肩甲骨の間が、ググッと詰まったようになり、
腰にアーチが出来、
(アーチに)チカラが集まって来た感じがし、
肋骨がググッと持ち上がってきたらOK

脚を下に引っ張る。
その際、太ももを内側に絞るようにする。
そうすることで、下半身の動きは制限され、
背骨・肋骨にもっと伸ばせることができる。

十分に伸びたところで、
右方向へ、曲げていく。
右スウエイをかけた用な状態、Cの字だ。
左側の肋骨の1つ1つの間がググッと伸びたら合格。

フーッとチカラを抜いて、反対を。

ね、気持ち良いでしょ?

次、
仰臥位(ぎょうがい)療法③
両手を頭の上に上げてから、
今度は、両手を大きく左右に開いて行く。
脚はまっすぐに引っ張っておく。

両方の腕を交互に引っ張る。

腰のアーチのところにチカラが集まって来ていたらOK

ヒジを曲げながら手を下ろして来る。
ユックリゆっくりと、ね。
腕を下ろすごとに、
背中の反りがキツくなって来たら良い。
ソレとともに、
肋骨がバンと持ち上がってくるのを感じる。
ヒジがこれ以上下りなくなって時点で、
ヒジから下を下ろす。


Mini・Junko・Voice

宿泊中のホテル、庭園がとんでもなく素晴らしい。
三重塔や滝がある。
河津桜が満開
ピンクが濃い、奇麗だ。
“自然”に飢えていたカラダ
大いに開く。
滝の前、呼吸体でR・A・Pをする。
充電できた模様。
ワタシには食べ物より、
こういったエネルギーの方が必要、みたい・・・。


     続く第2238話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



いつも 応援クリック ありがとうございます。
      ↓ ↓ ↓
   
人気blogランキングへ
とても励みになっています。(ジュンコ)

Secret

TrackBackURL
→http://universaldance.blog88.fc2.com/tb.php/2325-12b94ea7