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社交ダンス教師に学ぶ人体改造 美ボディ・ケアvol.2 

背骨、再教育の道へ

~ダンス的・スパイン・ダイナミクス(2)~


以前、以下のような告白をしたことがある。

「ワタシのカラダは、あらゆる面からの

“再教育”が必要だったんだ。

ソレ(再教育)をすること自体が、ダンスの一部になっている」
そして

「最も再教育を要する部位は、背骨だった」

691話でも触れたけど、
東京のアル偉い整体の先生が、
私の背骨に触れるやいなや、驚きの声を上げられたこと、
未だに忘れることが出来ないよ。
だって、開口一番

「何かずい分“抑圧”を受けて、

生きてこられたんですか?」


だったんだもの。
実はこの後も、質問は続いたんだ。
「ご両親は共にご健在ですか? 
死別されたとかいった体験はありませんか?」
「幼年期は、ドウ過ごされたのですか?」
「精神的患いをされたことがありますか?」

なぜなら、

「あなたのような背骨は珍しい

あんまり触れたことがない」

という訳よ(汗)
ドウ珍しいのかについて、
を聞いたとき、ハハーンと思ったけどね。

「ぐっと(間が)詰まっている。
常にリキンでいて、

解放されていない


メッチャ納得した・・・
納得の内容(過去のお話)はさておき、
以下のようなことが分かってうれしくもあったもんだ。

「踊っているときに感じていた、

カラダの“不自由さ”の原因は

背骨にあったのか!!」


的を得た!という感じになったワタシは、
その後、本格的に独学し、今現在アル

ダンス的

スパイン・ダイナミクス・療法」


の“基礎編”を実践。
1年後、
同じ(整体の)先生に診てもらう機会があったんだよね。
すると・・・
「あれぇ? 
背骨、変わりましたね。
カラダも“閉じていた”のが、
ずいぶん “開いて”きましたね」

ココロの中で
「やった!」
先生には“自己療法”については、
ナニも言わなかったけど、ね。

さて、本題に移ろう。

スパイン=背骨についての基礎知識から・・・
と言いたいところだが、
超基礎については、過去ブログにおいて、
すでにアップして来たんだな
(第203303話参照)
背骨は脊柱(せきちゅう)とも呼ぶこと、
その数は、
頚椎(7個)
胸椎(12個)
腰椎(5個)

仙骨・尾骨の計26個
それぞれが独立して動く仕組みであることなど・・・
なので、今回はチョイ発展的内容を取り上げよう。
ソレは

背骨の湾曲(わんきょく)機能

についてだ。

ワタシが、背骨の再教育の際、
一番チカラを入れたのは、

湾曲(わんきょく)能の改善だったんだ。

背骨の湾曲って、
よく言う“背骨のS字カーブ”ってやつ。
言葉としては、知っていたし、
背骨についても、モロモロ知っているつもりだったんだけど、
お勉強後、驚いた。

背骨の湾曲(わんきょく)機能

ってモンが、どういったものであるのか?
また、ソレが
どれほど人体において、
またダンサー・ボディにとって大切か?

全然、分かっていなかった。
これほど、大事なモンだとは、
イメージが出来ていなかったというわけだ。
誤解もいっぱいあったし、ね。

で、

“ダンサー・ボディにとって大切”

というところに絞って先に言っちゃうと、

背骨の湾曲機能が改善すれば、

1. 腰背部・美的なくびれ(アーチ)が手に入る

2. アバラが正しく持ち上がり、胸がアップ、デコルテが開く

3. ヒザをむやみに曲げなくなり、股関節が使えるようになる

4. 足裏のアーチが改善される

他にもイッパイあるけど、
一辺には無理なため、
今回はコレだけを手に入れていただくべく・・・
ワタシがやってきた、
背骨の再教育の道を一緒にたどっていただこうかな
・・・と思ってます。
明日より乞うご期待!


     続く第2229話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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