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社交ダンスを始めるということ 第262話へ


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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

スタンダードは踊れていなくても、

踊っているように見える!?


~音楽・シンクロ・ボディを目指せ~


A(男性)は、スタンダード競技選手 C級
B(男性)も同じくスタンダード競技選手 C級
練習会場での会話。
(Bのダンスを見ていたAが、話しかけて)


A
「なんだか、ダンスの雰囲気、変わったね」


B
「そう?ドウ見える?」


A
「以前より楽しそうに見える。
でも・・・」


B
「でも・・・なに?
遠慮なく言ってみてよ」


A
「ホールドがユルくなったような。
ヒジが落ちて見えるけど。
でも、全体的な印象は、
いい意味になった感じかな。
何か、変えたの?」


B
「いや、別にナニも変えてはいないよ。
でも・・・実は、最近、

ラテンをよくやってるんだ。

変わったように見えるのは、ソノせいかも知れない」」


A
「へぇ?
『ラテンは絶対、無理』なんて言っていたのに?
競技会に出るんだ!?」


B
「まさか!?(笑)
競技会は、考えていないよ」


A
「あ、そう?
じゃぁ、どうして、ラテンを?」


B
「エクササイズ的に取り入れ始めたんだよ。

踊れるカラダを手に入れたい

なと思って。
スタンダードは、
女性と組んでカタチをある程度、
バシッて決めていたら、
まぁまぁ、それなりに見えちゃう。
ちゃんと踊りになっていなくても、
見た目はなんとか格好に、なる。
でも、
ラテンは、丸見え(笑)
踊れるカラダがナイと、格好にもならない」


A
「あぁ、それ、わかる!
上位のヒトになったらそうではないけど、
スタンダードって、“踊れない”人でも、
できちゃうってところあるもんな。
スポーツとか全然ダメでも、スタンダードは、
なぜかできるみたいな・・・
でも、最近は、
アスリート的な若者が増えて来たから、
ソウも言えなくなって来たけど。
で、(ラテンは)ずいぶん、踊れるようになったの?」


B
「イヤイヤ、まだまだ。
でも、
スタンダードだけやっていても、
これ以上は上手くならないという感じがしていたから。
始めて良かったと思っているよ。
ラテンをやってみてイロイロ気づきがあったからね」


A
「ラテン、ボクも全然ダメだけど・・・
パーティでルンバとチャチャチャをチョコッと踊るくらいで、
チャンと習ったこともナイ」


B
「ボクもそうだった。
でも、ラテン、思っていた以上に楽しいよ。
固まっていたカラダが、少しずつほぐれてきたんだ。
インナーマッスルを使う感じも・・・あ、これかな?
とか、ね」


A
「インナーマッスル、ねぇ〜」


B
「そう、今や、常識だろ?
それに、
ボクは、音楽が苦手だったけど
ラテンやるようになってから、
少し、
音楽にノルって感じがつかめるようにもなったんだ。
スタンダードだけやっている時は、
音楽にノルってことが分からなかった。
でも、ラテンは音楽のノリが良いから、
カラダが自然に動く。
あの、ホラ、
ヒップホップダンスをやるヒトたちが、
カラダを揺すりながら踊る感じ
あぁいう気分がちょっとだけど、分かって来たんだ」


A
「フ〜ン。
でも、スタンダードで

“音楽を聴いてそのまま、

音楽のノリの中で、自然に動く”


なんてやったら、
ホールドやポイズが崩れてしまうんじゃない?」


B
「ソコなんだ・・・
ソコがコレから先の課題だけどね」


さて、上記会話での中で注目して欲しいとところは、

「スタンダードって、

“踊れない”人でも、

できちゃうってところある」


てな、部分だ。
チョイ、厳しいけど、
ワタクシ的にもソウ思うのよね。

「 “踊れない” 人」
とは、色んな意味があるけど、
ココでは音楽表現ができていないヒト・・・と見てみようか。

音楽とコネクトする(関係を持つ)お勉強を少しでもヤレば
例えば、
チャチャチャやルンバを
“インナー・ボディを全く動かさず”踊ってみると、
「あぁ、コレは変だ」
とすぐにわかるようになってくる。
ジャイブやサンバにしても
「ダンスの動きは音楽から生まれたものだな」
ということが、非常に分かりやすい。
音楽のノリのまんまが、
ダンスの動きなり、
フィガーとなっていて、
ソレが踊るテクニックと
なっていることが多いからだ。
ところがスタンダードは
その前に・・・つまり音楽がどうのこうのの前に、
絶対的に外せないモンがある

・・・組み方、ホールドだ。

音楽表現に関して言えば、
実は、ホールド時点で
「アウト!」
なヒトが多い。
ホールドをする行程が、ダンスになっていないのだ。
音楽から生まれたアクションではないのだ。
でも、
反対に
音楽表現がなくても、
ホールドのカタチがそれなりであれば、
“スタンダード”に見えちゃう・・・
あぁ問題だ。
じゃぁ、

音楽にノルこともできていて、

カタチも良い」


は、かなり上級者のみしかできないことなのだろうか?


     続く第2212話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.503~徹子の部屋的睡眠!?~
 
基本パターンは、ヒデ君から薦められた。

「夜10時から深夜2時の間に、
成長ホルモンが出るから。
その間に寝ると
新陳代謝が活発になって、
疲労が回復し、肉体が再生される」

「何回かに分けて寝る、分割睡眠は悪くないらしい。
要は眠りの質が問題だ」

ヒデ君が提案してくれた睡眠の取り方は
なんでも“黒柳徹子サン”が、
実践している“健康法”らしいのだ。

「あの“黒柳徹子サン”が
やっているなら良いんじゃいの?」
そんな感じもしなくはない。

むろん、
成長ホルモンの事は知っていたが、
10時に寝る!?
ソレは無理でしょ・・・と思っていた。
実際、
この基本パターンを出来る日は
あまり、ない。
やはり、10時就寝がネック。
10時は、まだ“仕事中”のことが多いからだ。
が、とにかく、
色んな変則パターンを用いながら、
不規則生活・・・しばらく続く予定ではある。

寝ている間に乾燥しないように
会社負担で、加湿器も購入してもらった。
ベッドは“診療用”の黒く、細いもの。
寝心地は良くはないが、そんなに悪くもなく、
お酒のオカゲもアリ、結構熟睡できる。
ただ、真っ暗は怖い気もするので、
電灯は適当に付けたまんまだ。
“6周年記念パーティ”でいただいた、
コリラックマと一緒に
「おやすみ」
ただし、起床時、コリラックマが横に居た試しはない。
たいていは、床の上で発見される。



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