--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
初めての方へ  目次  エクササイズ&プラクティス集  

テーマ別インデックス  Real Junko Voice目次 

読者限定ワークショップ 


社交ダンスを始めるということ 第262話へ


ジュンコ先生の教室のホームページ




女子力向上・プラクティスシリーズvol.20 

ルンバ・ベーシック・カルテット

東京女子プラ授業・先行案内(3)


東京女子プラ・ルンバ

クォーターターンズ・ワルツにあたる
基礎的なプラクティスは・・・

ルンバの

ベーシック・カルテット(quartet)

カルテットとは4人組のこと。
4重奏とか4重唱とかって意味にも使う。
ちなみに、
2人組はデュエット
3人組はトリオだね。

さて、
ルンバ・ベーシック・カルテット
とは、
ルンバを踊る上で知っておきたい
ベーシック・アクション4種を
まとめて練習しましょってもん。
ベーシック・アクションとは以下の4種だ。

オープン・ベーシック

クローズド・ベーシック

オータナティブ・ベーシック

(第2118話参照)

クカラチャ

コレを組み合わせ、
音楽に合わせて踊るんだ。
はじめはシャドウで、次に2人で。

大事なのは、

インナーレッグを使うこと。

足で踏ん張ったり、床をプレスして踊らないこと。
マァ、ソンナコンナは、
とくにルンバでなくても言えることだけど、ね。
このルンバ・ベーシック・カルテット
から学ぶべきポイントは
「ルンバの音楽を聴いたとき、
ボディは、本来、
こういった動きをしたいんだよ・・・」

ってことを、体感することだ。
ルンバの動きはルンバの音楽にアルということ、だ。
音楽をカラダの中に“ようこそ”と、
招き入れ、その音楽に従って
前後 横 揃えるといった
基本運動を繰り返し練習することで、
カラダの中の

ルンバ的“配線”

=インナー・スイングライン


を生むことができるってわけ。

今回は、まず、
「音楽の中の動きを良く感じ、楽しみながら踊ろう!」
が、目標。
肩や、腰などを動かしたくなったら、
止めることなく素直に動かすことが重要だ。

その後、アマルガメーションのお勉強を行なう。

オープン・ベーシック

オープン・ヒップトゥイスト

アレマーナ

クローズ・ヒップトゥイスト

ホッキースティック


みんな、女性パートは知ってる!
ってものばかりだろうから、
今回は男性の足型を中心に行なう。
最初は、ホンマ、足型だけになっちゃって、
リード&フォロー感覚はなかなか得られないと思うが、
ソレで全然OKだ。
っていうか、
男性パートは、まず、ステップを覚えるのみで良い。
リードなんてしようと思わなくていい。
そのかわり女性パート側が踊る・・・
そうすることで、つながっている手を通し、
“女性からの情報”を仕入れることができるんだ。
手が勝手にリードという動きを覚えてくれるというわけ。
女性の基本の動きは“ウォーク“だけど、
男性パートの足型は、
上記ルンバ・ベーシック・カルテット
の中にほとんど入っているから、大丈夫!だよ。

なお、男性パートはもちろん、
女性パートの足型もユックリやりますんで、
気楽にお越し下さい。

以上。
では、“東京”で会いましょう!


     続く第2207話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



いつも 応援クリック ありがとうございます。
      ↓ ↓ ↓
   
人気blogランキングへ
とても励みになっています。(ジュンコ)

Secret

TrackBackURL
→http://universaldance.blog88.fc2.com/tb.php/2294-9485041f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。