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チョット中休み エッセイvol.65 

生徒サン主役のパーティを

~シャイニー・パーティ再来!(2)~


まずは、ワタクシの

「ブログ6周年記念パーティ」

の感想を一言で伝えよう。

「シャイニー・パーティ再来!

スゴくうれしかった」


ムム?
シャイニー・パーティ!?
まんま、ブログのタイトルにもあるけれど、
再来って、
「過去にあったのと同じ事柄・状態が、
また起こること」

てな意味よ。
ということは、
過去にシャイニー・パーティの体験がアルのか?
ってことになるけれど、
実は、ある。
とっても、思い出深い、
シャイニー・パーティ体験があるんだな。
もう二度とナイと、あきらめていたのに、
今回、再来。
おまけに、発展の予感もアリなので、
うれしかったというわけだ。
ということで
「ブログ6周年記念パーティ」
報告に入って行く前に、
チョイと、その思い出を語らせていただきたい。

実は、ワタクシ
過去に1度だけ、

“ホテル・パーティ”を開催したことがあるんだ。

スタジオ勤務を辞めてすぐ、
当時リーダー兼プライベートでも主人だった
“その人”(学連物語での名前はニヒル君)
と、一緒だった時代のことだ。

そのホテルは当時、
某有名ダンス・スタジオが、
毎年クリスマスパーティに使用していた、
これまた

伝統ある格式の高いホテル

生徒サンだった方の知人が、
そのホテルの宴会係の支配人と懇意にしているということで、
紹介してもらったんだ。

当時は、まだ、
ウチらの競技選手としての“名前”が残っていた。
だもんで、支配人曰く、
「○○先生が、スタジオを辞めて独立!?
(○○の中には、その頃のワタクシの苗字が入る)
その門出を祝っての、パーティということですね。
いやぁ、当ホテルを使っていただいて光栄です」


他教室と同じフィーリングの
“華々しいパーティ”を予想されていたようだ。

打ち合わせ初日。
仲介役の方も一緒だった。
支配人は開口一番、こう尋ねて来た。
「失礼ですが、
目標とされる収益は、いかほどで・・・」


次なる“その人”の言葉に、周りはぶっとんだ。
「収益は、全く上げないでヤリタイのです」

支配人の顔色がサッと変わった。
でも、さすがに、すぐ落ち着きを取り戻し、
「なにか意図がアルのですね?」

すると
「コチラの収益は、ゼロでいいので、
パーティ・チケット代を
デキルだけ安くしたいのです。
ただし、パーティの内容は出来る限り良いモノで・・・」


この先生方、一体、ナニを考えているんだ?
今度は、やや違和感をアラワにした支配人、
「ゲストの(外国人)デモは、どなたですか?」

ドニー・バーンズなりを期待したのだろうが、
“その人”は、あっけらかんとした表情で
「ゲストもいないし、プロ・デモも、ありません」

「は?
ゲストのデモも、プロ・デモもない?
まったく・・・ですか?
でも、○○先生方は、踊られるのでしょう?」

“答礼デモ”のこと、だ。

「いいえ、
ボクたちも踊りません。
プロ・デモは一切ありません」


「誰もゲストがいないのですか?
“主役”がないと、
パーティが締まらないでしょう?」


「ゲストは・・・生徒さんです。
先生と踊る“アマチュア賛助出演”ではありません。
生徒さん同士のデモ、学習発表をされます。
その生徒サンを“主役”にしたいのです」


その後も、破天荒な“要望”が、
“その人”の口から次々に飛び出した。
もちろん、すべて、2人で話し合って決めた内容だ。

「料理は、最も良いモノ(フランス料理)を出して欲しい」
「食事の時間とダンスの時間、デモ鑑賞の時間を全く分けたい」
「ダンス・タイムをできるだけ長くしたい」
「(ダンス用)フロアーを出来る限りたくさん敷いて欲しい」
「・・・で、いくらかかるか、教えて欲しい。
ただし、できるなら、チケット代は1万円代に押さえたい」


支配人は、やや、渋い表情。
仲介役の方も、落ち着かない様子だ。
しばし、沈黙・・・重苦しい空気が流れた。
支配人が、静かに口を開いた。
「あのぉ、司会進行は、どなたが?」
普通は“プロ”を使うところだ。
が、これほど????なダンスパーティ、前代未聞。
大丈夫なのか?
失敗すれば、ホテル側も一緒に“被害”を被ることになる。

「司会は、ワタシ(ジュンコ)がやります」

あ?
支配人は観念した様子だった。

「・・・分かりました」

それから
数回の打ち合わせを行い、
その度に、コチラの意志を伝えたが
支配人は、
アイデアを出す事も、かといって、
反論することもなく、と言った態度だった。

いよいよ、
パーティ当日
会場についたワタシは、驚いた。

こ、コレは・・・!?!?


     続く第2194話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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