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チョット中休み エッセイvol.65 

発表!東京スペシャル第4弾

~東京ワークショップ第4弾(1)~


またまた寄り道、
恐縮ですが、本年最初のご案内を・・・

お待たせいたしました。

第4回 東京ワークショップ

ならびに

第5回 東京・ユニプラ

そして
今回初登場 

東京・女子プラの詳細、ご案内いたします。

まずは ワークショップ

3日間連続
東京スペシャル・バージョン
の通しタイトルは

「実学として学ぶ・ダンステクニック」

さぁさ、皆さん、実学ですぞ!
って、実学の意味、分かります?
このブログに何度かお目見えしたワードだけど、改めまして
実学とは
「実際に役に立つ学問」
(第899話参照)
ということで、
「ダンスのテクニックを
ホンマに役に立つモノとして学びましょう」

が、今回、ワークショップの通しテーマなんだ。

これは、
「そっちよりこっちを学んだ方が、本番で役立つよ」
※“本番”とは競技会orパーティorデモ・・
というカテゴリーではなく、それらをひっくるめた本質部位、
“音楽に乗って相手と踊る”という意味なので、念のため。

とか、
「そっちよりこっちを学んだ方が、
ムダに遠回りせず、ダンスが上手くなるよ」

てな

「優先順位的に上位のものを学ぶ」

という意味もあるし、

「アナタが今まで学んで来たダンス・テクニックで
『???』だったものも、
解釈し直すことで “実際に使えるモン”になりますよ」

という、

「再生を学ぶ」という意味もある。

が、今回は思い切ってジュンコメソッド観点からの

「優先順位・筆頭」のものを扱う。

その結果、
上記、再生も自動的に行なえるのではないか?
とねらっている。
ただし、
どういったテクニックを優先順位の上位に持って来るか・・・
には、チョイ工夫を凝らしている。
なんたって、
東京・スペシャル・バージョン
去年行なった3度のワークショップを
活かせる内容になっているので、乞うご期待!

では、ワークショップ3日間、どういった予定か
1日目 踊れるカラダに関すること
2日目 ラテンダンスに関すること
3日目 音楽に関すること

に、それぞれ当てはめて、おおざっぱに紹介すると


1日目 実学・基礎

・・・踊れるカラダ・組み方・動き方


「こういうカラダになったら、
こういう組み方・動きができるようになって、
ダンスが上達するよ」

目指す“ダンス・姿勢”から成る“組み方”および“動き方”
の実学的・基礎を学んでいただく。
主に、
スタンダードに役立つテクニックを伝授予定。
扱う種目は、

ワルツとタンゴ

超ベーシック・ステップを使っての見直しを図りたい。


以下同様に

2日目 実学・基礎

・・・ラテン”優れもの“基礎テク伝授


「この種目のこのテクニックを学んでおくと、
他の種目にも通用するよ」

ラテンはスタンのエクササイズとして
非常に優れている・・・という点を重視。
踊れるカラダ作りにも役立つ、
基礎的アクションを伝授予定だ。
扱う種目は、

ルンバとチャチャチャ

また、普段良く使うフィガー・アマルガメーションの
実学的・基礎も学んでいただく。


3日目 実学・基礎

・・・踊るための音楽への転換法


「聴くための音楽から踊るための音楽になるには、
こういったテクニックを知るべき」

ダンス音楽は聴くためというより、
踊るためのもの・・・といった
当たり前、かつ、
重要なトコロを掘り下げ、
基礎テクについて学んでいただく。
音楽の実学的・基礎は、非常に深いが面白い。
後は・・・フフフのお任せアレ。

さて、
せっかく学んだテクニックも
実際に活かされないようでは、ナンにもならないものねぇ。

ワタクシ、現役の頃、
日本人、欧米人・・
ソレはたくさんの名コーチャーに指導を受けていたんだな。
たくさんの貴重な学びもいただいた。
でもね、ナカナカ、実学にすることができなかったんだ。

例えば
ルンバで、コネクションでの力加減やら、
ウォークを習っても
本番、リーダーと踊るときには活かせない。
スタンダードの姿勢や立ち方やホールドといった
“基礎”についても、いっぱい習った。
でも、常にこう悩んでいたよ。

「結局のところ、

どうすれば、良いの?

目指すものはナニ?

正しいのはドレなの?」


ところが、
才能のあるヒト、
一定の水準のスキルを有しているヒトにとっては、
実学になっちゃう・・・
そう、
同じレッスンを受けても、
実学にできるヒトとできない人がいるということ。
これは
悲しくも厳しいが“現実”だ。

今回のワークショップは
「結局のところ、
どうすれば、良いの?
目指すものはナニ?
正しいのはドレなの?」

と、いう超・基礎で引っかかっているヒトにも
クリアな方向を感じていただける内容では・・・と思っている。

お、これを読んだヒデ君、
スゴーく気になっている様子。
「なぁ、もう少し詳しく教えておいてよ」
OK
次回、紹介しよう。

あ、
ユニプラと女子プラの内容も伝えようね。


     続く第2185話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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