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初めての方へ  目次  エクササイズ&プラクティス集  

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社交ダンスを始めるということ 第262話へ


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社交ダンス教師に学ぶ人体改造 美ボディ・ケアvol.1 

インナー・闊歩

~新・発想・美健ガイド、デキル・・・(12)~


“新・歩行パフォーマンス”

テンセグリティ・ウォーク


に至るまでのエクササイズ的歩行
2つ目は・・・

インナー・闊歩(かっぽ)

闊歩(かっぽ)とは
大股で歩くという意味。
イメージは、
両腕・両脚を大きく振って、
背筋を伸ばし、胸をはって、頭を高く、
堂々と、颯爽と歩く・・・
それで、正解ではある。
ただし、気をつけなければならないのは、
モロモロの
両腕・両脚を振る
背筋を伸ばしたり
胸を張ったりする
動きをカラダの中、

インナーでスルことだ。

カラダの中を感じながら、

闊歩スル・・・


かなりのカロリー消費になるし
上手くいけば
歩く度にカラダの中のネットワーク形成の強化もできる。

カラダが固まったまんまの、闊歩は効き目ナシ。
足腰の要らない筋力を増強させてしまうことになっては、
残念だから、ね。

と、分かっていても
「闊歩は、しようと思えばできるけど、
カラダの中から歩いているのかどうか、ワカラナイ」

という方は、
インナーから腕や脚を振るためのエクササイズをして、
感覚をつかんでおく方が得策だろう。
社交ダンスを始めるということ
(第3233話 第40話参照)
で紹介した

腕ブーラン

脚ブーラン
は非常にオススメだ。
 
(ワタクシの日々エクササイズのスタートは
ブーランからだもんね)
やればヤルほどに、腕・脚を動かす
“根っこ”部位の開発が進むからね。

とにかく、ちまたでは、

高さ基準線がメチャ低いままで、

歩いているヒトが大半だもんねぇ。
(高さ基準線に関しては第1552話参照)
でも、ダンサー諸君だって、そう、だよ。
フツー歩行時、
ものすごく、ボディが落っこちていると、
思っておいた方が良い。
特に、肋骨の位置が低過ぎるってもん。
骨盤と癒着している!?くらいに低いところが
定位置になってしまっているヒトが多いんだな。
そのことを、自ら認識し、改善に努めるだけで
「そうか!
踊る時だけ、
スペシャルな姿勢にしようとしていたから、
リキんでしまっていたのか・・・」

に、ガチ(ホンキで)気づくだろうね。

さて、インナー闊歩のポイントは、
両肩甲骨の間、
少し高めのところある胸椎の4番辺りから
ドンドン
前へ出て行く感じで、
(いわゆるスカイ・タイプ 第2008話参照)
カラダの中から腕・脚を振るように歩くこと。
アバラや骨盤が回旋すること、確認。
そして、
頭の位置の確認には
エナジー・スポットである

“両耳の間、鼻の奥2センチ”
(第2108話参照)

を感じる・・・良い。
ソコを感じるだけで、
頭の位置がスーッと高くなるはずだ。

で、

テンポ良く・・・

ソウね・・・
パソドブレの音楽にあわせて、が良いかな。
ソノ後、
タンゴの曲のクイック・カウントで、ドーゾ。

では、療法紹介はコレにて一応、完

次回
社交ダンス教師に学ぶ人体改造 
美ボディ・ケアvol.2は、
さぁてナニにしようかなぁ〜
乞うご期待!


     続く第2158話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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